やっと完成形になった!!「Warp 1.1.1」

何度も取り上げてはダメ出ししていたMacOSのSpaces切り替えツール「Warp」が、バージョン1.1.1になって遂に完成形に到達しました。数日使ってみましたが、これならずっと付き合って行けそうです。
前のバージョン1.1で唯一不満だった、環境設定パネルの「Warpするまでの時間」の意味合いが変更になっています。プレビュー表示遅延時間からプレビュー有効化時間への変更です。まさに改善して欲しかった点をピンポイントで直してくれました。
アップルがさぼってるSpacesのユニバーサルアクセスを実現してくださっているので、試して気に入った方は是非ドネーションしてあげてください。
【関連記事】
・マウスでの画面切り替えは超便利「Warp」
・機能追加で使いやすくなった「Warp 1.0.1」
・今度こそ使える!! と思ったけど…「Warp 1.1」
テクノロジーが大好物のロードバイク乗りが、気になるモノやコトを紹介するブログです。自転車関連の話題はもちろん、ガジェットやネットサービスをはじめ音楽や映画等々、ノンジャンルのようで実に筋の通った話題をピックアップします。
