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表富士のコースを分析してみる

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昨日の表富士自転車登山競争大会で採取したデータを軽く分析してみましょう。比較的若い大会なので、こうやってデータを細かく出す事はそれなりに有意義だと思うので。データ採取はいつも通りGarmin Edge 305で、データ解析はこれも定番のAscentを使います。

冒頭のキャプチャは新しくなったGoogle Earthのものですが、このリアルっぷりは本当に素晴らしいですね。ヒルクライムレースならではの壮観さです。

コースの場所はこちらです。

まずはコースプロフィールから。測定データなのでオフィシャル発表のものとは若干違いがありますね。

  • 距離:16.5km
  • 高低差:1135.7m
  • 平均斜度:6.9%
  • 最大斜度:12.6%

高低図には斜度が10%を超える箇所をプロットしてみました。(拡大可)

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ルートを斜度で色分けするとこんな感じ。色が明るいほど斜度が強い事を示しています。なお、背景に地図が表示されていないのは、Ascentが使っているVirtual Earthが、この解像度に対応していないから。

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いちばんキツかったのは、細かいつづら折れ部分に入る前の9%前後が2km程連続する部分と、ゴール前の最大勾配の部分ですね。いずれも後半に出てくる部分なので、ペース配分に気を付ける必要がありそうです。

自分はその1つめの難関を越えた12kmぐらいからグロッキー状態で、それ以降心拍が上がらなくなってしまいました。ゴール前の最後の難関では、脚が攣ってしまうかと思った…。

それと、道路脇に駐車場までの距離が表示されているのですが、それとゴール地点までの距離には差があるので注意が必要です。500m以上ずれてたように思います。マーシャルの方もその表示を信じて「残り2.5km!!」等と声をかけてくれるのですが、実際にはそれより長いので覚えておくと良いでしょう。終わったと思った後の500mはまさに地獄でした…。

以上、多少でも参考になれば幸いです。

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  • うっほー。すごそーですね。
    ヒルクライム、楽しいですよね?きっと。
    僕、今年はちょっと予定詰め込みすぎで9月までエントリー出来そうにないですが、来年やってみようかなぁって思ってます。
    ってまだ一度もバイクのみのレースに出たことがないので何にも分からないですが。
    でもやり始めるとまた道具が欲しくなりそうで怖いんですが。(汗)

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