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Chumbyのチャンネルとウィジェットの設定

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Chumbyのセットアップの後はカスタマイズ方法を紹介します。

Chumbyに登録できるウィジェットはFlashで作られたもので、アラーム時計や天気予報, ニュースフラッシュといった一般的なものから、Flickrビューアやオークショントラッカー, メールクライアント, Twitterクライアント等の本格的なものまで多数提供されています。

これらのウィジェットをChumbyに登録するのは、すべて前回説明したchumby.com上のアカウントを通じて行うことになります。PCのブラウザで自分のアカウントに対してウィジェットの登録や削除を行い、ChumbyはWi-Fi経由でそれを参照し自分に反映するという処理を行うのです。ネットに常時接続する事が前提のデバイスならではのやり方で、なかなかに痛快でありました。

ウィジェットの登録方法を説明する前に、まずChumby上でのウィジェットの管理体系を説明しておきましょう。

Chumbyにはチャンネルという概念があり、それを手動で切り替えることでウィジェットを使っていきます。ウィジェットはそのチャンネルの中に登録していきます。TVに例えると分かり易いのですが、1つのチャンネルの中に複数の番組(ウィジェット)が収められていているイメージです。チャンネルの中のウィジェットは一定時間で次のウィジェットに切り替わっていきます。

こちらがチャンネルのカスタマイズ画面です。”tnk’s chumby”というデバイスの中に”Default”と”test”という2つのチャンネルが作られています。

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右にあるChumbyのイメージで、選択したチャンネルがどのように表示されるのかを確認することができます。

チャンネルの構成方法は自由で、1つのウィジェットしか登録しなければずっとそのウィジェットだけが表示されているし、1つのウィジェットを複数のチャンネルに登録することもできます。

こちらはチャンネル”test”にウィジェットを登録している画面です。カテゴリー分けされたウィジェットを選択すると、簡単な説明とプレビューが表示されます。プレビューといってもスクリーンショットではなく本物のウィジェットが動くので、Chumbyで動かしたらイメージと違っていたなんて事も少なくなるでしょう。気に入ったら”ADD WIDGET”します。

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こうしてチャンネルが出来上がると、Chumbyに反映してやります。これはChumbyのコントロールパネルから指示するか、またはChumbyの起動時には自動で行われます。下のコントロールパネルの画面で”CHANNELS”→”RELOAD”と操作すると、追加したウィジェットがあればダウンロードして登録されます。

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まだChumbyを持っていない方でも、アカウントを作成しVirtual Chumbyで楽しむことが出来ます。上記のようにチャンネルを作ってウィジェットを登録すると、それが実際に動く様子を確認することができます。また、これをWebに貼り付けるパーツが提供されています。

最初から付いている”Default”というチャンネルはこんな感じです。実際に操作もできるので試してみてください。天気予報では画面切り替えが、CBS NEWSではニュースの選択やビデオの再生がといった事が出来ます。カーソルが指に変わるところでクリックすれば反応します。

自分が新規に作っているチャンネルはまだ混乱状態なので、落ち着いてきたら公開したいと思います。

手元のデバイスをネット経由でカスタマイズするという経験は、これがはじめてのような気がします。ネットにつながる小型ガジェットは全部この方式にすればいいのに、というくらい快適です。ウィジェットもかなり大量に用意されてるし、その気になれば自分で作ることもできちゃうというのも大きな魅力ですね。

どうでしょう、だんだん欲しくなった方もいるのでは? さらに追い打ちをかけていきますので覚悟しておいてくださいw。

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