Chumbyのセットアップガイド

Chumbyの開封ギャラリーのお次は、セットアップ手順をご紹介します。当然すべて英語なので、ちょっと丁寧に書いておきます。
セットアップ手順は大きく分けて3つです。
- Chumby本体のWi-Fi設定
- chumby.comでのアカウント作成
- Chumby本体のアクティベート
なお、これまでChumbyとはなんぞや?という事には一切触れていませんでしたが、こちらに良くまとまっていますのでご参考まで。
電源ボタンでChumbyを起動すると、ビデオツアーが再生されます。タッチスクリーンやモーションセンサを使った簡単な操作ガイドもありますので、最後まで見ておきましょう。スキップした場合でも電源を投入すると最初に再生されるし、いつでも呼び出す事が可能です。
【ビデオツアー】

その後、タッチスクリーンのキャリブレーションをしてからWi-Fiへの接続設定を行います。Macアドレスによるアクセス制限をかけている場合は、Wi-FiのAPリスト画面に本体のMacアドレスが表示されますので、それを許可リストに追加しておきましょう。
【Wi-Fi APリスト】

【パスキー入力用キーボード】

【Wi-Fi設定確認画面】

【接続完了画面】

上の画面以外に、パスキー入力のエンコーディング(HEX or ASCII)の指定と、IPアドレスの取得方法(DHCP or 手動)の指定があります。このあたりは、Nintendo DS等の設定と大差ないので戸惑うことはないでしょう。
Wi-Fi接続が完了すると、タイムゾーンの設定画面が現れます。アカウント作成時にUSで登録しましたが、ここは普通に日本(東京 or 大阪)を指定しましょう。でないと、時計が使い物にならなくなるので。
【タイムゾーンの指定】

【タイムゾーンに東京を指定】

ここまで完了すると、次はPCでサイトに接続しアカウントの取得を行います。この手順は、その次のアクティベーションの際に必要になりますので、その前に行っておきます。Chumbyにはこの時点で次の画面が表示されているはずです。
【アクティベート指示画面】

アカウント作成は、http://www.chumby.com/の右上にある”ACTIVATE YOUR NEW CHUMBY”から行います。
アカウント作成ではID, 名前, メール, パスワード, 誕生日, 性別, 国, 郵便番号, 秘密の質問等を入力します。ここで、国には必ず”United Stetes”を選択しましょう。”Japan”等の米国以外を選択すると、「米国以外では販売してませんけどなにか?」とあしらわれてしまいます。また、郵便番号にも実在するものを入力するのが無難でしょう。IDが重複していなければアカウントが作成され、アクティベーションのステップに進むことができます。
アクティベート手順は以下のようになります。
1. Chumbyの名前の入力
サイト上で、自分のChumbyに名前を付けてやります。いつでも変更できるので、あまり悩まずに適当に入力しても良いでしょう。
2. アカウントとChumbyのマッチング
Chumbyに表示されているActivate確認画面で”NEXT”を選択します。するとドットパターンの入力画面が表示されるので、サイト上のドットパターンをChumbyに入力し”NEXT”を選択した後に、サイト上の”Activate”ボタンを選択するとマッチング処理が行われ、アカウントとChumbyの紐付けが行われます。
【ドットパターン入力画面】

Chumbyが次の画面になればアクティベート完了です。
【アクティベート完了画面】

アクティベートが完了した時点で、もしかしたらソフトウェアのアップデート処理が動き出すかも知れません。その場合、ダウンロードとインストールが完了した時点で、一度再起動がかかります。
以上が完了すれば、Chumbyにいろんなウィジェットを導入してカスタマイズすることができるようになります。その方法は別記事で紹介しますが、サイト上での操作とChumbyが非常に有機的に融合していて、素晴らしいユーザエクスペリエンスを体験することができます。
という事で、次はカスタマイズ編をお楽しみに。
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昨日行ってきた「居酒屋産業展」という展示会でChumbyを展示している企業がありましたよ。
カタログはまだ無い、と言われちゃいましたけど。
飲食店でどう使うんだろ??