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Bleep.comでHäpnaレーベルの取扱が開始されました

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Bleep.comにて、スウェーデンのインディーレーベルHäpnaカタログの販売が開始されました。Häpnaといえば、看板バンドTapeの新作”Luminarium”が5月にリリースされますが(日本盤は4/30発売)、それにタイミングを合わせたものと思われます。

まだ全カタログが揃っている訳ではありませんが、徐々に充実してくるもの思われるので期待したいところです。今回販売開始されたカタログの中から、Häpnaを代表する音源をいくつかご紹介します。

Häpnaのレーベルカラーを一言で表現するなら、アコースティック楽器の調べとエレクトロニクスの響きによるオーガニックなアンサンブル。そして、叙情性をたたえたミニマル・ミュージックはひたすら深く、今の時期の二度寝にベストマッチな心地良さであります。

またTapeは日本のミュージシャンとも親交が深く、TenniscoatsやMinamoとの共作もリリースしています。先日の来日公演での競演も記憶に新しいところ。

リリース作品のアートワークも非常に個性的で、手作り感覚の残ったCDスリーブは持つ喜びを与えてくれるものです。デジタル配信ではその持ち味を楽しむことはできませんが、より手軽に音源に接することができるようになるのは喜ばしい事です。

 

まずは、看板バンドTapeの作品から。オリジナルアルバムはこれまで3枚リリースしていますが、そのうち2枚がラインナップされています。どちらも必聴の大傑作です。

 

TapeとTenniscoatsの競演作。Tenniscoats名義なのでTape色は薄まっていますが、その断片はまんべんなくちりばめられています。これも傑作。

 

Megoからのリリースで知られるPitaの作品もラインナップ。押し寄せるアンビエント&ノイズに圧倒されます。

 

Loren ConnorsとDavid Grubbsのギタリスト対決。David Grubbs名義の作品は全部買っとけの法則に従うべき。

 

プレーヤーを貼り過ぎるのもアレなのでこれくらいにしておきます。本当に名作揃いなので、是非聴いてみてください。

 

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Luminarium
Luminarium

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