「ツール・デ・フランドル 2008」TV観戦メモ

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今年もついにやってまいりました。ロードレース界の格闘技、ツール・デ・フランドル(Ronde van Vlaanderen)です。

ご存じの通り、クイックステップのステイン・デヴォルデルの逃げ切り勝利でした。全くノーマークの選手による驚きの展開でした。

それにしても、クイックステップは強すぎる!! 鉄板のレース運びにして、個々の選手のポテンシャルが凄まじい。なんですか、あのデヴォルデルの強さは。元々強い選手が絶好調の極みに達すると、これ程のパフォーマンスを発揮するのかと。炎のアタッカー、フレチャをしても捕まえることが出来ないなんて。驚きです…。

それにしてもボーネン、どうしちゃったのかなぁ。途中までは調子良く見えたし、今年こそはキング復権は堅いと思ってたんだけど。去年は落車で手を痛めてたから仕方ないとしても、今回は何が原因だったのか…。続報を待ちたいと思います。

バッランも良くなかったですね。中途半端なところで勝負を仕掛けたりと、余裕の無さが明らかでした。カンチェッラーラも精彩を欠いてたし。ホステも相変わらず不運というか…。

そして残り62km付近での衝撃映像。下を向いていたサウニエル・デュバルのアンヘル・ゴメスが、縁石に激突し壮絶なクラッシュ。画質が悪くて分かり難いですが。

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リムがぐにゃりと曲がって吹っ飛んだ前輪には、折れたフォーク付いたままでした。怖えぇぇぇ〜、自分だったら即死してるよ。

我らがフミは残念ながら落車の影響でリタイアしてしまったようですね。

Life is Live! “ロンド・ファン・フラーンデレン”

コッペンベルフもしかり走れてたし、完走できるかなと思ったんだけどなぁ。残念。

そして、あの意味深なブログ記事はパリ〜ルーベをキャンセルせざるを得なかった事に起因するものだったんですね。うーん、プロは厳しいなぁ。気持ちを切り替えて頑張って欲しい。次のゲント〜ウェヴェルヘムに期待しましょう。

YouTubeにもオーディエンス映像が続々とアップされてますが、現時点での一番はコレ。


カペルミュールを先頭で駆け抜けるデヴォルデルです。それに続くのはヴァイクス, ナイエンス, フレチャ。震える程カッコエエ…。そしてとんでもない盛り上がり!! 現場に居合わせたかったぁ。

あー、今年も面白かった。来週は北の地獄ことパリ〜ルーベです。楽しみましょう!!

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