TimeMachineでのバックアップ運用を見直してみた


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今年の頭からMacProのバックアップにTimeMachineを使い始めたのですが、このところ1時間間隔で動き出すバックアップ処理がウザくなってきたので運用の見直しを行うことにしました。

TimeMachine初期設定にはON/OFFとディスク指定、バックアップ除外フォルダの指定くらいしかなく、バックアップ間隔の調整ができないんですよね。自分の使い方では既定頻度でのバックアップは必要なくて、1日1回でもいいくらい。ということで、バックアップ間隔を調整する方法を調べてみました。

やはり同様の不満を持っている人もいるようで、その問題を改善するためのソフトウェアがリリースされています。自分が見つけたのは、TimeMachineEditorTimeMachineSchedulerの2つ。いずれもフリーウェアです。

TimeMachineEditor

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まず、TimeMachineEditorで設定できるのは以下の4パターン。

  • 間隔:間隔を時間単位で指定
  • 1日に1回:時刻を指定
  • 1週間に1回:曜日と時刻を指定
  • 1ヶ月に1回:日付と時刻を指定

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「ディスクがマウントされている時にバックアップ」というスイッチもありますが、これをチェックしておけばディスクを接続していなくてもエラーにならないという事でしょうか。自分は内蔵ディスクを使っているので試せませんでした。

【2008.04.21 修正】「ディスクをマウントした時にバックアップ」というスイッチは、設定したスケジュールに関係なく、ディスクをマウントした時にバックアップを行う指定のようです。自分は内蔵ディスクを使っているので試していません。

TimeMachineScheduler

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そして、もうひとつのTimeMachineSchedulerでは時間間隔の変更のみが可能です。1-12時間のいずれかを指定できます。

こちらはTimeMachineのスケジューラを停止し、専用のスケジューラを動作させるようですね。設定画面には専用スケジューラのロードとインストールに関わるオプションが表示されています。

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注意すべき点は、現状のバージョン2.0ではWi-Fi接続したネットワークボリュームには対応していないこと。TimeCapsuleでの運用には使えないという事ですね。

 

自分は1日1回定刻で動作させたいので、TimeMachineEditorを使う事にしました。TimeMachineSchedulerは試していません。

TimeMachieEditorでスケジュール設定を行うと、認証処理の後に正常に設定できた旨のダイアログが表示されます。また、変更したスケジュールは、TimeMachineの環境設定に表示される次回のバックアップ時刻には反映されません。なので、スケジュールを変更したら、実際にバックアップが動いた事を確認しておいた方が良いでしょう。

とりあえず、毎日早朝のバックアップスケジュールで運用してみることにします。それがうまく回るようになったら、Personal Backup X4を使ったもう一つのバックアップも平行運用を始めるつもりです。

 

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Reader Comments

「Backup when disk are mounted」の訳は・・・・
ネットで「time machine 設定」を検索していてたまたま訪問しました。多分この訳は「ディスクをマウントしたときにバックアップ。」が正しい翻訳です。差し出がましいコメントですいません。

てつさん、ご指摘ありがとうございます。
記事を修正させていただきました。いやはや、お恥ずかしい。