技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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自転車雑誌のセグメント化も進む「ロングライドマガジン」

自転車関連書籍がどんどん発売されてる今日この頃ですが、こちらは新創刊の雑誌です。なんと、ロングライドに特化したその名も「ロングライドマガジン」。ろくに内容も確認せずに、その無謀な心意気に惚れて購入してしまいました。
創刊号は、ロングライドの魅力紹介、イベント案内、ビギナーのお悩み解決、バイクカタログといった内容です。ロングライド入門的な「人生だよ ロングライドは!!」という特集記事がなかなかいい感じです。こんな無謀な試みを応援する意味でも、見かけたら手にとっていただきたいですね。
まず冒頭はローディーたちの証言という事で、30-60台のシニア層で自転車にハマってしまった人たちの自転車ライフが面白い。中には月間走行距離1,000km超える人もいるけど、大抵は500km以下とのんびりペースです。自分は1,000km目標で走ってますが、こういうの読むと、ちょっとガツガツし過ぎかなぁなんて思えてきます。だから怪我するんだよ、と言われると返す言葉もありません。
でも中にはスゴイ人もいて、40台女性がPBP 1,200km完走とか、60台女性がローディーに転身とか、そのチャレンジ精神には脱帽です。そんな挑戦に対する間口の広さも自転車の素晴らしさだなぁと改めて感じたり。
イベントの紹介もなかなか参考になります。国内だと西日本のイベントが結構多いんですね。国東半島や阿蘇とか、もちろん石見も、どれも走り甲斐がありそうで機会があれば参加してみたいものです。
海外ではやはりレイク・タウポ(ニュージーランド)に憧れてしまいます。気候もすごく良さそうで、こんなキレイなところ走りてーっす。ホノルルセンチューリももう2年走ってないけど、今年は是非とも行きたいなぁ。大腿骨さん、それまでには治ってね。頼むから...。
バイクカタログは、やはりシニア層向けという事もあり高級バイクが多いですね。表紙からしてDe Rosa KING3だもん。掲載されてるローディーの愛車も高級車ばかりですよ。若者には目の毒かもしれません。
この創刊号で気になるのは、雑誌にしては連載記事がほとんどなくムック的な内容になっている点かな。本誌ならではの読み応えのある連載記事を期待したいところです。
次号が5月中旬予定なので隔月刊という事でしょうか。ネタ的にもつのかなぁという気もしますが、きっと頑張ってくれるでしょう。期待しています。
しかし、こんなふうにセグメント化が進んでくると「ロードレースマガジン」や「ヒルクライムマガジン」なんてのも出てきそうですね。興味のないMTB関連記事が半分を占める「バイシクルクラブ」を買わなくなった自分的には、この傾向は歓迎したいところではありますが、生存競争も厳しくなってくるんでしょうね。いくら自転車ブームだとはいえ。
それにしても、せっかく退職して毎日が日曜日状態になったのに、怪我のせいで走れないなんて辛すぎです。あーあ。
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こんな雑誌があるんですねー?
僕も今月は明日のロングライドで1000kmをオーバーする感じです。
バイクのレビューもちょっと忙しくて掛けてませんが。
たしかにロングライドは人生で、ロックな気がします。
今日、本屋さんにたちよってみよーっと。
投稿者 いっき | 2008年03月28日(金) 13:17
ORCAもロングライド向きのフレームですもんね。
いいなぁー
投稿者 tnk | 2008年03月28日(金) 21:18