バーテープも意外と侮れません「FSA Ultralight Bar Wrap」

バーテープってそもそもが軽いので見落としがちなんですが、商品によって結構な重量差があるんですよね。今回使ったのはこれまでと同じFSA Ultralight Bar Wrapなので減量はしていないのですが、せっかくなのでご紹介しておきます。練習用バイクに使っているOGK Pro-Fit Bar Tapeというソフトタイプのものと比較してみました。
まず厚みが全然違います。これじゃ重量も違いますよね。

測ってみると、テープだけだとFSAが40gに対してOGKが56g。エンドキャップと飾りテープを含めるとFSAが46gでOGKが64g。18gも差があります。2桁グラムの差はそんなに軽んじる事はできない重量なのですが、それが1-2千円のパーツで実現できるなら安いものです。
直接体が触れる部分なので快適性を無視する訳にはいかないのですが、普段使いとは別に決戦用バイクを用意できるのであれば試してみる価値はあるでしょう。
軽量という事では他の商品もあるとは思うのですが、自分がこれを選んでいるのは手触りがとても良いからなんですね。これだけ薄いにも関わらず、しっとりと手に吸い付くような感触があるのです。それでもってダイレクト感も高いため、レース用としてはかなり優れたものではないかと思います。
ハンドルバーに巻くとこんな感じ。テープの重なり具合がハッキリ分かるくらいの薄さです。

シフトワイヤーの変則的な取り回しにもうまく対応できました。薄いテープだとなにかと融通が利くというのも良い点ですね。

カラーは白と黒が用意されています。ショップでは見かける事が少ないのですが、自分は見つけたらまとめ買いするようにしています。
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