意外とコスパは悪くなかった「Carbon Ti クイックレリーズ」

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セラミックベアリングプーリーの次は、CARBON Tiのロード用クイックレリーズです。かなり華奢な作りで、手に持っただけで軽さを実感することが出来ます。

アルミ製の超軽量という事で強度が心配になってしまいますが、トレーニングや激しいダウンヒル等で使わなければ問題ないでしょう。あとハブの強度がイマイチのホイールには使わない方がいいでしょうね。

重量は前後ペアで46gでした。これまで使っていたDura-Aceのクイックが124gだったので78gの軽量化です。半分以下ですな。ご覧の通り、素材だけでなくボリューム感も全然違います。

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使ってみたところ、形状からはOPEN/CLOSEが全く識別できないのでホイールの素早い着脱には不向きですが、そもそもそういう用途には使わないんでしょうね。レバーが細いのでフレームとの干渉が最小限になるというメリットもあるでしょう。自分のフレーム(LOOK 585)では、チェーンステーとシートステーの間の小さな窪みにきれいに収まってくれたのが嬉しかった。

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約78gの軽量化で1万円強。軽量化を突き詰めていくと1万円/10gの世界に入っていきますので、それを考えるとコストパフォーマンスはなかなか良いのではないでしょうか。この後も他のパーツのレビューをしていきますが、多分これが費用対効果の最も高いパーツなのではないかと思われます。

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