「ミラノ〜サンレモ2008」TV観戦メモ


スター選手が勢揃いする本命レースが遂に始まりましたね。まずは「プリマヴェーラ」ことミラノ〜サンレモから。これを皮切りに始まる春のクラッシックは一本たりとも見逃せません。

このレースの見所は、約300kmという距離もさることながら、なんといっても終盤の超ハイスピードのヒルクライムとダウンヒルです。今回も深夜にひとりで大騒ぎしながらの観戦になりました。

結果はご存じの通り、最後の平地で飛び出したチームCSCのカンチェッラーラが優勝。2006年パリ〜ルーベの時のような驚異的な独走力をみせつけられました。放送でも言ってたけど、いわゆるクロノマンには留まらないまさにニュータイプな選手であります。ツールでの衝撃的なデビューから見ている者としては、今後どんな選手になっていくのかとても楽しみ。

そういえば、ティレーノ〜アドリアティコでも総合獲ってるんですよね。今年のパリ〜ルーベにも期待していいでしょう。

あと、ずっと見たいと思っていたのが今期絶好調のジルベールの走り。ポッジオの下りでその片鱗を見せてくれましたが、まだまだこんなもんじゃないはず。北のクラッシックでは爆発的な力を見せて欲しいものです。

パリ〜ニースでの若者の活躍も面白かったけど、これから始まる横綱たちのガチバトルこそがプロロードレースの本命です。次は4/6のツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン)ですね。盛り上がっていきましょう!!

YouTubeにミラノ〜サンレモの100年の歴史をまとめたビデオがあったので貼っておきますね。


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