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1粒で3度軽い「FSA K-Force Light Mega Exo Roadコンパクトクランクセット」

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今回のバイク改造のメインイベントがやってまいりました。このカーボン柄が美しい物体は、FSAのK-Force Light Mega Exo Roadコンパクトクランクセットです。2008年モデルの最新版でギアは50-34T。

去年はDura-Aceのノーマルクランク(52-39T)でヒルクライムに挑んだのですが、いくらバイクが軽くてもちょっと厳しいなぁという事で、コンパクトドライブ導入とあいなりました。富士山スバルライン程度の勾配ならノーマルでもいいんだけど、それ以外は軒並み成績が振るわなかったので。

選択肢はいくつかあったのですが、最終的にはコレとSTRONGLIGHT X-WING Active Link, FULCRUM Racing Torq RSの3つになりました。実績もあってより軽量なものをということでFSAを選択。X-WINGはデリバリー時期が分からなかったし。

ZIPP VumaQuad, THM-CARBONES CLAVICULAというのもちょっとだけ考えてはみましたが、10万円超えるのはあまりにもDS(どうかしてる)なので却下。

まずは重量なのですが、BB, スクリュー込みでシマノが748gに対してFSAが690gで58gの減量。10万円近く出してたったの58gかよ!と言う無かれ。重量以外にもギア比の低下はもちろん、摩擦抵抗の低下というメリットもあります。

このクランクセットに付いているBBは、プーリーに続いてセラミックベアリングなんですね。プーリーではあんまり違いが分からなかったのですが、こちらは驚く程軽く回転してくれます。チェーンを張っていない状態であれば、チョンと押してやるだけでスーっと回ります。シマノとは次元が異なる軽い動きです。ここまで違うと脚への負担は相当変わってくるでしょうね。

あとはやはりルックスが抜群に良くなります。

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FDの調整がまだなのでバランスが変ですが、クリアカラーのカーボンフレームに非常に良くマッチします。シマノのシルバーもいいんですが、そこだけちょっと浮いた感じになるんですよね。

変速性能はシマノより劣るとは思いますが、それを差し引いても得られるメリットの方が大きいでしょうね。自分が走るヒルクライムレースでアウターを使うのは、富士山スバルラインの平坦部分と美ヶ原の下り部分だけなので問題ないでしょう。

という事で、次はチェーンを張る番ですね。チェーンもちょっとイイやつ用意してますよ。

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  • お、これ、ボクも狙ってるヤツですわ。
    先を越された!(笑)

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