心地良い存在感にそそられる「MacBook Air」

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AppleStore渋谷では昨日から展示が始まったようですね。2日目の今日も大人気で、4台のMacBook Airは常に誰かが触っている状態でありました。

少しだけ触ってみてのファーストインプレは以下の通り。

やっぱ、すんごく薄い。最も厚い部分の1.94cmというのも十分薄いんだけど、デザインの妙でさらに薄く感じます。やはり、側面がほとんどないというのが効いてるんでしょうね。その割には重量と剛性はしっかりあって、すごく心地よい重みです。iPod touchがサイズに似合わないしっかりした重量があるのと同じように、こちらも手になじむ重量感です。MacBook Proをホットサンドトースターでぎゅっとつぶした感じというか。

それと、トラックパッドが非常に広いのも特徴的。マルチタッチ操作も慣れれば快適に使えそうです。システム環境設定のマルチタッチの設定が細かく指定できるのも印象的でした。

細かいところでは、背面のネジの処理が気になっていたのですが、さすがに抜かりないですね。最小限のネジを目立たないように工夫されています。

ノートブックは今のところ使い道がないので購入予定はありませんが、モノとして非常にそそられる仕上がりになっていますね。CPUパワーがもう少し上がって、SSDの容量が増えて、価格がもう少し下がれば考えてみたいかな。

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“Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A” (アップルコンピュータ)
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