2008年最重要バンド「Vampire Weekend」


ちょっとタイミングが遅れてしまいましたが、スルーするにはあまりにももったいないのでご紹介。

2008年最も注目すべきNYブルックリン出身のインディーロックバンド。秀逸なメロディーとアフリカンなビートとフリーキーなボーカルとヘンテコなキーボードで、David ByrneがいまTalking Headsを結成したら、きっとこんな音出すんだろうなと思わせるサウンドであります。自分的には、Clap Your Hands Say Year!が出てきた時の衝撃に匹敵します。

またしても、絶好調のXL Recordingsからのリリースですね。近頃の自分のプレイリスト内に占めるXL率はかなり高いかも。Bleepにも積極的に音源提供してるし、かなり好きなレーベルであります。ブリットアワード2008で批評家賞を獲った、期待の新人AdeleのデビューアルバムももうすぐXLからリリースされますね。こちらも非常に楽しみ。

という事で、まずは聴いてもらうのが早いでしょう。アルバムの1曲目に収録の”Mansard Roof”[iTunes]のPVです。


かなり好き嫌いが分かれるサウンドだとは思いますが、好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。ライブも凄いらしいですよ。

Beirutの非常に印象的なビデオも撮っていたVincent MoonのThe Take-Away Shosにも登場していますので、こちらも紹介しておきましょう。ここのビデオはミュージシャンの根っこが如実に表れる作品になるのが特徴で、このVampire Weekendも例外ではありません。


これ以外に、”Mansard Roof”と”The Kids don’t stand a chance”の2曲も公開されています。これ本当に良いです。

THE TAKE-AWAY SHOWS FROM LA BLOGOTHEQUE : #80 Vampire Weekend

しかし、日本版タイトルの「吸血鬼大集合!」とか、キャッチの「マッシュ・アップ・バンド」とかってどうなんでしょ?w

【AD】

Information and Links

Join the fray by commenting, tracking what others have to say, or linking to it from your blog.


Other Posts
Björk the volta tour in 日本武道館
アメリカン・アイドルで人気のRenaldo Lapuzって何者?

カテゴリー

あわせて読みたい
track feed

Write a Comment

Take a moment to comment and tell us what you think. Some basic HTML is allowed for formatting.

Reader Comments

Be the first to leave a comment!