機能追加で使いやすくなった「Warp 1.0.1」

以前紹介したマウスだけでSpaces切り替えを行うユーティリティ「Warp」ですが、やはり意図しない画面切り替えが頻繁に発生するので使うのをやめていました。今回のバージョンアップでいくつか機能が追加され、問題点がいくつか改善されています。
メニューバーの操作時に画面が切り替わってしまうので困っていたのですが、これを防ぐ機能が追加されています。

“Disable Warp on edges with the menubar and Dock” を指定すると、画面上部とDockのある部分では画面切り替えが発生しなくなります。なので、Dockを標準位置にしている場合は、上下の切り替えはできなくなってしまいますね。
あと、これを指定するとメニューバーやDockがない方向にしか切り替えができなくなりますが、それを救うのが “Warp around spaces” です。これを指定すると、一方向だけの画面切り替えで画面をクルクルと切り替えることができるようになります。画面が上下左右で筒状につながっているイメージですね。ちょうど、Warpのアイコンのような感じです。ただ、画面切り替え時のアニメーションは従来通りなので、ちょっと無理矢理感がありますね。
自分はDockを右に置いているので、左端にマウスを移動することで左右の画面切り替えが、下端にマウスを移動することで上下の画面切り替えができるようになりました。
これが便利かどうかはもう少し使ってみないと分かりませんが、前のバージョンよりは良くなった気がします。またしばらく使ってみることにします。ちょっとトリッキーな操作になるので、慣れるのに苦労しそうですけど。
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