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遅ればせながらのTimeMachineデビュー

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少し前にバックアップ用の外付けディスクが壊れてしまい、バックアップ運用がしばらくストップしていました。これはマズイと思いつつも放置していたのは、LeopardのTimeMachineを使うにはバックアップ領域よりも大きなディスクが必要だから。バックアップしたいディスクは750GBで、それより大きなディスクとなると1TBになって結構な価格です。でも、ディスクが壊れて滝のような冷や汗を流す自分を思い浮かべてみたら、結構あっさりと購入できてしまいました。

買ったのは、WesternDigitalのWD-10EACS(1TB S-ATA)。近所のPC DEPOTで29,700円也。でも、10月にLeopard用に買ったSeagate Barracuda(750GB S-ATA)は26,700円なのでした。高くないのか。

早速、MacProに取り付けました。これで内蔵ディスクが2TBを超えることになります。

毎回感心するのは、MacProの内部アクセスの容易さです。ラッチを引き上げ、筐体の蓋を外し、ディスクキャリアを抜いて、キャリアにディスクをねじ止めし、元のスロットに差し込んで、蓋を閉じる。5分もかかりません。そしてディスクユーティリティでパーティションを切り、TimeMachine設定でバックアップディスクを選択するだけ。信じられない程簡単です。

ただし、TimeMachineをオンにして初期バックアップが完了するには一晩かかってしまいます。まだ半分の350GBしか使ってませんが、約6時間30分かかりました。バックアップをはじめる前に、要らないファイルは極力掃除しておいた方が良いでしょうね。あと、ディスク単位でバックアップ除外の設定ができます。

TimeMachine設定したディスクには、こんなふうに専用アイコンが付きます。プチ素敵。

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初回バックアップが完了した2日目のTimeMachine設定画面がこちら。1時間毎にバックアップが動くんですね。

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これでやっと安眠できそうです。あとは、Tigerが要らなくなったらその500GBもバックアップ用にして、そちらはPersonal Backup X4で個別ファイルをバックアップする予定。しかし、バックアップ用ディスクに1.5TBって、一昔前は考えられませんでしたね。次にディスクを追加する時は、いったいどのくらいの容量になってるんでしょうか。

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“MacOS X v10.5 Leopard” (アップルコンピュータ)

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