iTunes Movie Rentalsを試してみた #3
前回からの続き。最初の再生から24時間の有効期限が切れた後はどうなるのか、というお話。

レンタルしたムービーはiTunes上に有効期限が表示されていましたが、24時間経過すると”Expired”と表示されます。その状態で再生を試みると、削除済みのアラートが表示されます。

そして、有効期限が残っているタイトルがなくなってしまうと、ライブラリの”レンタルムービー”項目自体が消滅してしまいます。これはiTunesからiPodにムービーを移動した場合と同様。
という事で、iTunes上からは完全に消滅してしまいました。では、ムービーファイル本体はどうでしょう。

しっかり残ってますね。QuickTimeで再生しようとしても、画面がグレーのままで再生できませんが。
iTunesを再起動したりiPodと同期してみたりしましたが、ファイルが削除される事はありませんでした。あるタイミングで削除されるとは思うんですけどね…。じゃないとレンタルを繰り返してると、再生できないゴミファイルで溢れかえってしまうことになります。
という事で、AppleTVではまだ試せてませんが、なかなか良くできていると感じました。見終わったらサクッと消えてしまうのが潔くていいですね。あとは、国内向けサービスが開始されラインナップが揃えば、幸せになれそうな予感がします。
とにかく、レンタルショップの検索性の悪さと在庫切れと返却の手間という問題が一気に解消するわけですから。そして、消費者を敵と見なす放送業界やSONY系をはじめとする抵抗勢力はどんどん駆逐されていくと。いいですねー
AppleTVのファームウェアが月末あたりに出てくる予定なので、試すことができたらインプレ書きます。
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