技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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マウスでの画面切り替えは超便利「Warp」

LeopardのSpacesは、タイピング作業中であればショートカットで簡単に画面切り替えできるのですが、そうじゃない時はちょっと面倒なんですよね。
そんな悩みを解決する、「Warp」というユーティリティが紹介されていました。
これを使えば、画面の端にマウスカーソルを移動させることで、隣の画面に切り替わるようになります。
期待通りとても便利になりました。Leopardに標準で備わっていないのが不思議なくらい、自然に動作します。
インストールすると、システム環境設定内のペインとして動作するようになります。
設定画面は以下の通り。

好みで調整できるパラメータとしては、画面切り替え時の待ち時間, モディファイアキー, 切り替わった後のマウスカーソルの位置が用意されています。
自分は、マウスカーソルの位置をワープさせないよう”Warp mouse when switching spaces”はオフにしていますが、オンにするとカーソルが画面をまたいで連続した軌道をとるようになります。
前者はキー操作で切り替えを行った時の、後者はウィンドウを画面をまたいでドラッグした時のような動きですね。
マウス操作による意図しない画面切り替えは、切り替え待ち時間の調整である程度は防げるようになります。だけど、カーソルを偶然画面端に置いてしまった場合は、どうしても意図しない画面切り替えが発生してしまうんですよね。これ、普段は気にする事はありませんが、意外に多いんです。
もしこれが耐えられないようなら、モディファイアキーを指定するしかないでしょうね。それでも、標準のショートカットを入力するよりはずいぶん簡単な操作にできるので、それで良しとするしかなさそうです。
しばらくこのまま使ってみようと思います。
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