
パーソナル向けシートフィードスキャナとしては、ダントツの使い勝手のScanSnap。そのMacOS X用ドライバがLeopardに対応したようです。
新しもの好きのダウンロードでも2週間前に紹介されてたのに、見落としてしまってました。
Leopardへの対応を待ってる間に雑誌の切り抜きがずいぶん溜まってしまってたのですが、これでやっとMacに取り込むことができます。年内に全部片付けたいところ。
せかくなので、前々から気になっていたPDF管理ツールを導入してみることにしました。
ScanSnapは、高速で両面スキャンしてPDF保存してくれるのが気持ち良く、非常に満足度の高い製品になっています。
多少の傾きもきっちり補正してくれるので、まず失敗する事はないし、残しておいた方が良さそうな書類は、何も考えずじゃかすかスキャンしておくという使い方ができる点が気に入っています。
唯一の欠点は、モノクロスキャンがグレースケールに対応しておらず、2値のモノクロのみという点。カラーで代替できるので良しとしていますが、そこさえ改善されれば速攻で買い換えるのですが。
自分が持っているのはfi-5110EXO3というちょっと古い機種なのですが、最新モデルのS300のコンパクトぶりには非常にそそられますね。クスエアな筐体はMacProの上に置いても違和感がなさそうです。
自分の用途は主に雑誌記事の取り込みなのですが、管理ツールは使わずにフォルダの階層で管理しています。
“雑誌名 / 号数 / 記事名.pdf” のような感じで。
タギングしておけばSpotLightで検索できるんでしょうけど、手でいちいち入力するのは面倒でやってません。
という事で、管理ツールを導入してみる事にしました。候補は次の2つ。
・Yep, $34.00
・DocumentWallet, $29.95
iTunesでもPDFの管理はできますが、どうせなら専用ソフトの使い勝手を体験してみるのもいいかなと。
まだ評価中なのでどちらをレジストするかは未定ですが、先に使い始めたYepからはポテンシャルの高さがビンビン伝わってきます。
また、両者共にお薦めスキャナとしてScanSnapを挙げてる点にも注目です。
Yep, DocumentWalletについては、別途レビュー記事を書くことにします。
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