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リンチ節炸裂の傑作ライブフィルム「Industrial Symphony No.1」

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3本連続でデイヴィッド・リンチ関連のエントリーいきます。
2本目は、ツイン・ピークスでも天使の歌声を聴かせてくれたジュリー・クルーズのライブフィルムです。
1991年にリリースされたもので、リンチのクリエイティビティの特異性が遺憾なく発揮された傑作です。
義兄弟アンジェロ・バダラメンティとの共同制作。

残念ながらDVD化はされていないのですが、VHSならオークション等で入手できるかもしれません。
10分毎の分割ですが、YouTubeに全編アップされてるのを見つけたのでご紹介します。

本作はリンチワールドの住人総出演で、映画的手法で作られた豪華極まりないライブステージになっています。
きっと一回だけのスペシャルライブだったのでしょう。観客がいたかどうかも分かりませんが。
グロテスクとドリーミーの間を漂うような、エキセントリック極まりない演出は今も新鮮さを失わない一級品であります。

ジュリー・クルーズの来日公演もこんな大規模なステージを期待したのですが、さすがにここまでは無理のようでした。
ツイン・ピークスに登場するロードハウスで観る、夢のような見事なステージでしたが。

YouTubeのビデオはいつ削除されるか分からないので、ダウンロードしておくのが吉かも。
自分もVHSで持ってますが、そろそろDVD化しておいた方がいいかな。

では、めくるめく50分間をご堪能ください。

Part 1

Part 2

Part 3

Part 4

Part 5

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