2007年総括:音楽

かなり充実していたんじゃないでしょうか。
聴いた枚数が多すぎて個々にはあげられないので、今年印象的だったアルバムを選んでみました。
10枚に絞れなくて15枚になってしまいました。

以下、順位無しで。

Tones of Town

Tones Of Town / Field Music Field Music - Tones of Town
ELOとかSupertrampあたりのメロディを持ったオルタナバンド。

Mirrored

Mirrored / Battles Battles - Mirrored
音楽の未来をザクザクと切り開いていく音が聞こえてきそうなサウンド。

Myth Takes

Myth Takes / !!! !!! - Myth Takes
アーバン・プリミティズムのマスターピース。

レイ・バービー・ミーツ・ザ・マトソン2

Ray Barbee Meets the Mattson 2 / Ray Barbee Meets the Mattson 2 RAY BARBEE MEETS THE MATTSON2 - Ray Barbee Meets the Mattson 2
今年一番良く聴いたアルバムかも。Ray Barbeeの作品はすべて名作。

それは、鳴り響く世界から現実的な音を「歌」おうとする思考。

それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。 / te’ te' - それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。
和製ポストロックバンドの有望株。Sangatsuやtoeにひけをとらない出来。

War Stories

War Stories / UNKLE UNKLE - War Stories : Digital Edition
UNKLEってこんな格好良いロックバンドだったっけ?びっくり。

生命力

生命力 / チャットモンチー
こんなにストレートなロックに心を揺さぶられるとは。

ザ・フライング・クラブ・カップ

The Flying Club Cup / Beirut Beirut - The Flying Club Cup
恐るべき若き才能の登場。他が霞む程の充実作。

Untrue

Untrue / Burial Burial - Untrue
ダブ・ステップの代表作にして最高傑作。美しすぎです。

Finding Forever

Finding Forever / Common Common - Finding Forever
尽きない才能。しかも常にフレッシュ。

Cribas

Cribas / Mono Fontana
一生の10枚に入る作品。聴け!

†

Cross / Justice ジャスティス - ? (クロス)
良くも悪くも今年を代表する1枚。

カラ KALA

Kala / M.I.A. M.I.A. - カラ
驚きのプリミティブ・サウンド。そしてかなりヤバイ。

Chicago, Detroit, Redruth

Chicago, Detroit, Redruth / Luke Vibert Luke Vibert - Chicago, Detroit, Redruth
アニキの新作。1曲目は自分のテーマソングにしたい。

music bizarreness

Music Bizarreness / Reflection リフレクション - music bizarreness
奇跡の再始動。ブランク期間の重みが音に刻まれてます。

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