iPod touchを入手せり

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本日から店頭販売開始という情報を入手したので、自宅療養中にも関わらず渋谷Apple Storeまで買いに出かけました。まだ松葉杖が手放せないので、雨が降らなくて助かりました。

前回購入したiPodが5Gの発売時だったので、2年ぶりなんですよね。2年の歳月を納得させる程の凄みを纏ったデバイスに仕上がっております。これだからAppleファンはやめられないんですよね。本当は9月末にハワイに行くついでにiPhoneを買ってくる予定だったのですが、怪我のためキャンセルに。さらに、病院に担ぎ込まれたのが9月の頭だったので、新iPodの情報もしばらくお預け状態だったうえ、1ヶ月近く入院していたためtouchの初期出荷祭りにも参加できませんでした。
溜まりまくったストレスを解消するために、今回こそは現場に居合わせようと開店に間に合うよう出かけたのでした。

30分前くらいに到着すると50人程の行列ができています。これなら余裕で購入できそうです。
開店時刻になり10名づつ案内され、直接レジ前の行列に並び順次購入していきます。自分は16GBの本体と、Universal Dockとパワーサポートの保護フィルム(光沢タイプ)を購入しました。10時30分にはすべてを終えて退店。
実はAppleプロダクトを行列して購入するのは初めてだったのですが、聞いていたのとは違い全体的に冷静でしたね。発表が1ヶ月前だったのと、すでに出荷もされているというのもあっての事でしょう。

では、実際に使ってみてのインプレッションです。

すべてがサクサク
touchは容量が少ないのでclassic 160GBをメインのiPodに考えてたのですが、実際に動きを比較してみて、touchをメインにすることにしました。
5Gの時も思ったのですが、容量増やビデオ対応等にマイナーチェンジで対処してきたクリックホイール型モデルは、どうしてもモッサリ感が大きくなってきてました。今回のCover Flow等の新UIでも、iPodが「よっこいしょ」とか言いながら動いている感じです。
それに対して、新アーキテクチャに乗り換えたtouchはすべてがサクサク動きます。予測変換が立ち上がる時に若干の引っかかりを感じますが、それ以外は気持ちいい程なめらかに動きます。
iPhoneもこんな感じで動くって事ですよね。待ち遠しいよ!!

ご無沙汰ぶりですのPOBox
その予測変換機能は、なんとPOBoxの生みの親の増井俊之さんの作品との事。PalmOSを使っていた時には、POBoxの未来を感じさせるUIに驚嘆しつつ、随分お世話になったものです。
動きもPOBoxそのもので、ついつい遠い目で昔を懐かしんでしまいます。

Wi-Fiが意外と便利
日本ではインフラ環境がプアなのでWi-Fiは要らないんじゃない?と思ってましたが、Wi-Fiが使える環境では激しく便利ですね。
自宅でベッドやカウチに寝転がりながらYouTubeを観たり、iTunesStoreを探索したりがすごく楽しい。特にiTSは、ちゃんと試聴もできるという事を知らなかったので、かなり驚きました。iTunesよりもこっちの方がいいかも。でも散財には気をつけないと。
iPhoneのようにスピーカーがあれば、さらにいいんですが。

これぞAppleデザイン
デバイス自体やUIのデザインの良さは言い尽くされていると思いますが、Appleプロダクト間での統一性も考えられてるんですね。ちょっとびっくりしました。

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この写真は、このあいだ購入したApple Wireless Keyboardの上に置いた状態ですが、touchのソフトキーボードと同じデザインなんですね。JISキーボードなので、かな文字がダサイですけど。

これから使い込んでいくうちに、いい部分がどんどん見つかりそうな予感がするデバイスですね。ホント買って良かった…。

さて、今月はもう一つの目玉プロダクトMacOS X 10.5 Leopardも登場しますね。楽しみで仕方ありません。

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