Leopard登場でDashboard周辺が熱くなりそう
10月26日発売のMacOS X Leopardに備えて、事前に準備しておくべきことがありそうです。
まずは、Time Machine用の内蔵ディスクの追加。容量大きめが良さそうなので、750GBか1TBくらいかな。ちと高いけど、無駄になる事はないだろうし。
あと、Dockはやっぱり下置きに慣れておいた方がいいかもしれませんね。今はTinkerToolで右下に置いてるんだけど、新しいDockは下に置いた方が絶対映えますよね。
それと個人的に一番楽しみなのは、今回の発表で初めて知った「Webクリップ」という機能だったりします。
ウィジェットにクリップ
Leopardでは、WebサイトからDashboardウィジェットを作成できるようになりました。Safariのアドレスフィールドの隣にある「Web クリップ」ボタンをクリックし、ウィジェットに表示したい部分を選択します。次に、「追加」ボタンをクリックすると、SafariからWeb クリップウィジェットがDashboardに送られ、他のウィジェットと一緒に表示できるようになります。さらに、Leopardに組み込まれているスタイルを使って、ウィジェットの背景の枠をカスタマイズすることも可能です。Web クリップウィジェットにはサイトがライブ表示され、ページの更新に合わせて更新されます。
アップルのサイトの何気ない説明ですが、「Leopard搭載のベストなWeb 2.0機能「Web Clip」(動画)」で紹介されている同機能のムービーを見つけて軽く興奮してしまいました。
これはイイですね。
これまでもWidget開発の省力化には力を入れて来たアップルですが、ついにここまで来てしまいましたか。こんなスゴ機能が付いてると、Dashboardが1画面に収まらなくなりそうな気がします。
こちらの記事「Apple『Leopard』:『Dashboard』のウィジェットを紹介」では、ウェブ標準+Webkit+Dashboardウィジェットの素敵未来を予感させてくれます。
そして、こちらの記事「iPhoneにダッシュボードウィジェット搭載→事実上サードパーティ製アプリ搭載可に?」です。前述の記事を読んでれば誰しも想像するストーリーですが、信頼できる筋からも太鼓判を押されたと。
そして、一晩経ったらジョブズ総帥のお言葉が届きました。
「iPhone/iPod touchに公式SDK、ネイティブアプリ開発が可能に」
はい、つながってきました。
高度なアプリは作れなくても、自分でサクツと作ったWebクリップがiPod touchで動くとスゴイっすよね。デジタル署名が採用されるとちと厄介ですが、もっとスマートな方法で実現してくれることでしょう。
そういえば、NokiaブラウザもWebkitベースでしたね。こんな記事「Nokia、S60プラットフォームの新機能を発表」もあって、あれこれ想像せずにはいられません。
ということで、最後の準備はFirefoxからSafariへの完全移行でしょうか。
Safari未対応のサイト/サービスとは決別するくらいの意気込みで臨みたいと思います。




