GarminがEdgeのニューモデルを発表

Garminからサイクルコンピュータのニューモデル、Edge 605とEdge 705が発表されました。
写真を見ただけでもう首根っこつかまれてしまった感がありますね。デリバリーは2007年12月で、705が$499.99で605が$399.99。
今年の残りで買うであろうガジェットはiPhoneと来週発表される新iPodだけの予定だったのに、超強力なモノが登場してしまいました。Edge 305を買ってまだ1年経ってないんだけどなぁ…
605と705の違いは、205と305と同様に心拍計とバイクセンサの対応の有無ですね。
モデル番号プラス400分の進化の内容は以下の通り。
ハードウェアスペック(305→705の比較)
・本体サイズ:4.4×9.4×2.3cm→5.1×10.9×2.5cm
・ディスプレイサイズ:3.0×3.7cm→3.48×4.36cm
・ディスプレイ解像度:128x160pixels→176x220pixels
・重量:88g→104.9g
・バッテリ:リチウムイオン→リチウムポリマー
・バッテリ寿命:12時間→15時間
なんといっても、カラーディスプレイになって地図を搭載できるようなったのが大きいですね。Edgeの弱点とされていた点をきっちり強化してきました。
あと、ソフト面ではGarmin Connectというオンラインコミュニティサービスへの対応。MotionBasedみたいなものかな?
気になるのは通信機能が強化された点です。
パワーセンサーとの連携ができるみたいですね。対応デバイスは”ANT + Sport-enabled power meters”ありますが、具体的にどんなモデルなのかは現時点では分かりません。
Edge 705間(605も?)でワイヤレスでデータのやり取りができるのもいいですね。ツーリングでコースデータを共有したり、友人のトレーニングデータをもらってバーチャルパートナーにしたりとか。
となると、個人的に気になるのはForerunnerも同様の改良が行われるのかという事。
リストウォッチの中に地図が入っててナビしてくれたりすると、これはもう夢に見た未来ですよ。ディスプレイサイズ的にちょっと厳しいかな…。
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