Garmin Connectの概要メモ
Garmin Edgeのニューモデルの記事で触れたコミュニティサービスGarmin Connectですが、ニュースリリースが出てましたので、概要をメモしておきます。
サービス概要
- MotionBasedを進化させたサービスである。
- MotionBasedのユーザおよびデータベースはGarmin Connectに移行される。
- ファーストリリースは2007年10月で、この時点ではForerunner 50(GPS非搭載)のみのサポート。
- セカンドリリースは同年12月で、他機種に対応するためのGPSサポートが行われる。
- 現行のMotionBasedのユーザおよびデータベースは、セカンドリリースで移行される。
- 性能とUIの向上に加え、新機能の導入と新しいサブスクリプションモデルが採用される。
- 無料サービスに加え、追加機能を使える有料のGarmin Connect Plusが用意される。
- 年会費を払っているMotionBasedユーザはGarmin Connect Plusに引き継がれる。
- 対応OSはWindows 2000/XP/Vista, MacOS X(2000年末)。
- 対応ブラウザはIE6以上, Firefox 2以上, Safari 2以上。
機能概要
- ユーザはアクティビティデータをアップロードし、パーソナライズやカテゴライズができる。
- 時間, 距離, 速度, 上昇量, 心拍等を計算し、グラフやイラストでレポートする。
- 道路地図, 航空写真, 立体地図, 断面図といった様々な地図でのレポート機能を持つ。
- ワークアウトデータを再生し、地図および断面図上を動く自分の姿を見ることができる。
- 公開設定された保存データには、ビジターを含む誰でもアクセスできる。
- データはキーワードや地名で検索でき、旅行でのルートとして、またはバーチャルレースの相手としても使うことができる。
やはり、パートナーであるMotionBasedとの提携という事ですね。MotionBasedは使った事がないので、既存機能の良し悪しや、どれが追加される機能なのか等は分からないのですが、Webベースのアプリになるのはまぁ順当でしょう。
ただ、EdgeやForerunnerの旧機種のスペック情報では、どれもGarmin Connect非対応になってるのはどういう事なんでしょうね。MotionBasedには対応してるのに、Garmin Connectに移行した途端に使えなくなるという事?もしそうなら暴動が起きるような気がしますので、きっと何かの間違いでしょう。
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