こんな時期に買ってしまった「東芝 VARDIA RD-S600」

木曜日に帰宅すると、愛用していたHDDレコーダ「東芝 RD-XS57」が故障していました。購入して2年での出来事です。
電源を入れると、「録画状態に異常があるので再生しかできません」の表示後に「このディスクは使用できません」の表示が。このディスクとは内蔵HDDです。HDDの初期化もできませんでした。
修理に出して戻ってくるのを待ってられないので、諦めて購入することにしました。
購入したのは同じ東芝のVARDIA RD-S600です。600GBのHDDで89,800円也。
RD-XS57が85,000円だったので、ずいぶん安くなったものです。
先日、「デジタルチューナー付きレコーダは今は買うべきじゃない」みたいな事を書いたのですが、スカパー連動ができて今時の機能を備えてる機種を選ぼうとすると、どうしてもデジタルチューナー付きになってしまうんですよ。それと、アナログ録画用もするのであれば、Macと録画データのやり取りが出来る必要があって、となると東芝しか選択肢がないんですよね。
この機種が出た当時はあまり評判が良くなかった記憶があるのですが、最新機種のRD-A600は高価過ぎるし納品に時間がかかるので、RD-S600で手を打ちました。
こいつの寿命が来る頃は、次世代DVD搭載機も安くなってるだろうなという事で。あと、先日ニュースに出てたデジタル放送のコピー回数制限緩和も反映されてるのでしょう。
やはり同じメーカーの機種だとセットアップは簡単に出来ていいですね。機能とか使い慣れてるので、取説見なくても直感的に操作できちゃいます。
気になったのはHD放送の画像ですが、TV内蔵のチューナーと比べると明らかに劣化がありますね。自分のTVにはHDMI端子が付いてなくて、D端子接続しているからかも知れませんが。これがメーカーに依存するものなのか、他社のレコーダも試してみたいところ。
画質はちょっと残念ですが、デジタルW録は強力ですな。東芝特有のチューナー選択がうっとうしいけど、それさえ慣れれば至極快適です。ちょっと全般的に操作がモッサリ気味かな。
しかし、HDDレコーダは良く壊れますな。自分はこれが4台目のレコーダで、HDDが故障したのはこれまで4回です。良く考えると数GBのファイルをガンガン読み書きしてる訳で、PCのHDDよりも負荷は高そうですよね。寿命も短くなるのも頷けます。
ただ、HDDは消耗品だって事が分かってる我々はしゃーないなぁと思う程度なのですが、一般の方は納得できるんでしょうか。大事な録画番組も一気に消えちゃう訳なんですが。
放送局がコンテンツの二次利用に柔軟性を見せてくれさえすれば、各家庭にコピーが作られたりそれを規制するための保護策を入れたりというアホな事も不要になるのにね。
そうそう、今回の購入はAmazonにしたのですが、即座に配達して欲しかったのでAmazonプライムにもついでに加入してみました。元が取れればいいのですが。
家族メンバーに登録するのは友人でもいいのかな?今度試して見たいと思います。

TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD600GB RD-S600




