「NO BIKE, NO LIFE」BRUTUS 2007.7.15号
こんなふうに一般誌で特集されると、本当にブームなんだなって感じますね。
やはりブームの中心であるピストバイク/メッセンジャー系の記事が多いのですが、アート系の記事が多いのが特徴でしょうか。今年のBicycle Film Festivalの記事なんか力が入ってます。写真も他の自転車雑誌では見られないスタイリッシュなものが多いですね。
目次はこんな感じ。
#01 San Francisco / Track Bike / トラックバイクのある風景。
#02 Tokyo / Cycle Fever / 昼も夜も、東京の自転車人口急増中!
#03 New York / Messenger / クールなバイクスタイルを確立した、ニューヨーク・メッセンジャーの過去と現在。
#04 Japan / Keirin / 「ケイリン」が世界標準になった日。
#05 London / Bicycle Collectors / 代々引き継がれた自転車で、過去の時代とシンクロナイズ。
#06 Italy / Giro d’Italia / 大友克洋、寺田克也、ジロ・デ・イタリア2007観戦記
#07 Tokyo / Randonneur / 自転車好きが行き着く趣味の世界、旅行自転車、ランドナーの魅力。
#08 Worldwide / Bicycle Times / 自転車のあるところにニュースあり!? 世界13都市の新着バイシクル情報です。
今回の購入に至ったのは、何といっても日本を代表する二人の絵師、大友克洋と寺田克也のジロ・デ・イタリア観戦記があったからです。寺田さんの自転車野郎っぷりは知ってましたが、大友さんもそうだとは知りませんでした。
とにかく誌面を見てください。二人のモノ凄いイラストが満載です。

カンチェッラーラの後ろ姿。なんか、エンジン付いてますけど。(by 大友克洋)

ディスカバリーの戦士たち。左上はコンメッソ!! 似てる〜 (by 寺田克也)

サイクリストを癒す天使(ポスター仕様)。上手過ぎです。(by 大友克洋)
お二人のテキストは少なめですが、イラストがレースの熱狂を雄弁に紡いでます。
もっと見たいな。二人合作でロードレースのイラスト集出してください!! 可能なら自転車漫画描いてください!!
このチャプターだけのために600円出す価値ありです。
![BRUTUS (ブルータス) 2007年 7/15号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21sos54H74L.jpg)




