Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。

Search


このサイトウェブ

eco-people.gif

あわせて読みたい

TOPページへ

Powered by
Movable Type 3.34

track feed

「細野晴臣と地球の仲間たち」〜空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭〜 @野音

20070729-01.jpg

とても楽しみにしてた「細野晴臣と地球の仲間たち」〜空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭〜 に行ってまいりました。
野外ライブで心配な天気も、ビールが欲しくなるようなライブ日和でした。ちょっと暑過ぎたかな。

内容も素晴らしいもので、きっと宇宙人も何人か観に来てたに違いありません。
二部構成で約3時間。前半は先のトリビュート盤の再現で、後半はハリー・ホソノ&ザ・ワールド・シャイネスのパフォーマンスでした。

前半はトリビュート盤の演者が半分くらい出演し、カバーした曲を演奏してくれました。あのアルバムは全般的に女性的な柔らかいアコースティック曲が多かったのですが、夕暮れ時に野外で聴くにはぴったりのサウンドでありました。特にグッときたのは次の3曲。

 「風来坊」Jim O'Rourke + カヒミ・カリィ
 「終りの季節」高野寛 + (フジロック参戦の原田郁子に替わり)イシイモモコ
 「三時の子守歌」World Standard + 小池光子

カヒミのMCが蝉の声に負けてるのが可笑しかった。
いちばんテクノっぽい演奏のCornelius + 坂本龍一に高橋幸宏を加えた「Turn Turn」が何故か一番異彩を放ってましたが、ステージ的には一番カッコ良かった。
あと、セッティング中のツナギ役の竹中直人も、イベントと相性バッチリで素敵過ぎでした。

後半は細野さんの新バンドによるクールなカントリー。カントリーはちょっと苦手で、どこがクールなのかさっぱり分かりませんでしたが、細野さんの歌と演奏ってことでまぁ楽しめました。細野さんのMCも例の不思議な可笑しさ満点で、幸せな一時でした。
途中、ヴァン・ダイクや教授, 幸宏も加わったりしながら、超贅沢なライブが繰り広げられたのでありました。

20070729-02.jpg

会場で販売されてたパンフレットも豪華で読み応えのあるもの。細野史とUFO史のシンクロ具合等、クスクスしながら読める盛りだくさんの力作であります。ウチワもカワイイです。

細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-

関連記事
・細野晴臣トリビュートアルバム - Tribute to Haruomi Hosono - / V.A.

日時: 2007年07月29日(日) 14:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://wiggling.net/mt/mt-tb.cgi/171

コメントを投稿