DIGITALSTAGEからの久々の新作「BiND for WebLiFE*」
「LiFE* with PhotoCinema」「ID for WebLiFE」「motion dive .tokyo」といった、ひと味違ったソフトウェアをリリースするDIGITALSTAGEから新作が発表されました。
「BiND for WebLiFE*」という名前のウェブサイト制作ソフトウェアです。9/14の発売で19,800円。
予告サイトを見ると、本格的なサイトをいとも簡単に作ることができるようです。
DIGITALSTAGEからは、これまでも「ID for WebLiFE*」というFlashベースのウェブサイト制作ソフトがリリースされていましたが、新作はHTMLとAjaxベースになってるようです。WEB2.0との親和性が高くなっている模様。
お手軽ウェブサイトをお手軽に作るのがIDで、本気ウェブサイトをお手軽に作るのがBiNDということでしょうか。IDとの親和性も高いようで、幅の広いサイト制作ができそうです。
自分的に気になるのは、MovableTypeやWordPress等のCMS用テンプレートを作れるのかという点です。もしそれができるなら買いですね。テンプレートはムリでもパーツ単位でも作れるなら欲しいかな。
ところで、去年の3月にスパイラルホールで行われた平野友康さんと川崎和男先生のスーパーライブを観たのですが、そこで発表された「Cell」がBiNDになったという事でしょうか?その時は、ビジネス用プレゼンソフトになるという話だったと思ったのですが。それとも別プロジェクトなのかな?
いずれにしろ非常に楽しみな新作ですので、早く詳細を知りたいところです。
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平野友康@デジタルステージ
29 7月, 2007
トラックバックありがとうございます!
Flashをお手軽でIDで、本気をお手軽がBiNDで正解です。
MTやWP用のCSSテンプレートというわけには残念ながらいきませんが、MTやWPでできることは、BiNDとSYNCでできるようになります。
あと「Cell」と「BiND」は別のソフトです。CeLLは現在開発中です。もう少しお待たせしてしまうと思います。
tnk
29 7月, 2007
平野さん、コメントありがとうございます。
パンフレット見逃してたのですが、SYNCサービスもいい感じですね。
DS製品は、とりあえず試してみようという気になる価格設定がいいんですよね。とても大切な事だと思います。
CeLLも楽しみにしてます。自分が会社を辞めてしまわないうちに出るといいなw