Amazonプライムでいろいろ買ったり失敗したり
VARDIA RD-S600を購入した時に一緒にAmazonプライムに入会したのですが、その後に説明など全く読まずに使ったため、いくつか失敗してしまいました。
もしかしたら有用かもしれないので、エントリーしておきます。
Amazonプライムは、これまでのお急ぎ便を定額(3,900円/年)で使い放題になるサービスで、最短で注文当日中に手元に届くというものです。注文金額に関わらず送料が無料になるというメリットもあります。
但し、自分のように良く考えずに使ってると、それらのメリットを得られない場合があるので注意が必要です。
まず、Amazonプライムが適用される対象商品があるという事を知っておく必要があります。
対象商品には、サーチ結果一覧や個別商品ページに「Amazonプライム」マークが付いているので、それで識別します。
これは基本中の基本なのですが、自分の場合はこれを確認しながらも失敗してしまいました。
まずは1つめの失敗。
個別商品ページには購入ボタンがたくさん付いていますが、それらのどれをクリックするかで配送方法が変わってきます。
(1) 1-Clickで注文:お急ぎ便送料無料!
(2) ショッピングカートに入れる
(3) 1-Clickで今すぐ買う
(4) あわせて買う
ここでの正解は(1)(2)(4)です。(1)を選ぶとお急ぎ便での処理が始まります。(2)(4)を選んだ場合は、カートから決済に進む際に配送方法でお急ぎ便を指定します。
ハズレは(3)で、これを選ぶと通常配送で処理されてしまいます。
で、自分は何故か(3)を選んでしまったようなのです。
自分の居住地域だと朝の8:30までに注文を確定させれば当日配達されるようで、それに間に合うように注文したのですが、いつまでたっても発送完了メールが届きません。注文確認メールを確認して、配送予定が2日後になっている事に気付きました。
すぐに必要だったので同じものを(1)で追加注文を済ませ、失敗した方をキャンセルしようとしたのですが、「発送準備に入ってるので変更できない」旨のメッセージが…。ヤバイと思い追加注文分をキャンセルしようと試みるも、数分の間に処理が進んでしまったらしく同様にキャンセルできず。ということで、同じ物を2つ買うハメになりました。買ったのはmicroSDカードで、2つあっても全然無駄にはならないのですが…。
そんなわけで、その日の晩に後から注文したものが先に届き、翌日もう一つ届がきました。
同じ商品なのですが、配送方法によって荷姿が違ってるんですね。通常配送の方はポストに入るメール便(写真左)で、お急ぎ便の方はダンボール箱に入っています(写真右)。業者も前者はペリカンで後者はクロネコ。

こんな小さなものがダンボール箱で配達されるというのは、自分にはどうしようもないとはいえ、ちょっと罪悪感ありますね。この後に書く雑誌を1冊購入した際も、同じダンボール箱で届けられました。すでに我が家はAmazonロゴのダンボール箱だらけです。
もう一つの失敗は発売日前の雑誌を注文した時です。
毎月買ってる雑誌を買うのにAmazonプライムを使ってみたのですが、予約注文の場合は配送方法が通常配送になってしまうようなのです。送料は無料のままなのですが。
注文した時はそれに気付かずに、これも同様に発売日から少し遅れての配達になってしまいました。雑誌の場合は、発売日を過ぎてお急ぎ便が適用できるようになってから購入する方が、早く入手できるのかもしれません。
どちらのケースも、書いてある事をちゃんと読んでれば間違えることはないんでしょうけどね。普段の慣れのせいで適当にポチッてしまう癖がついているようです。
買い物がとても気軽になる事がメリットの本サービスですが、その反面散財が怖いですね。どうせいつか買うんだし、だったら送料無料でポイントも付く方で買っとけ、みたいな。
それと、どうしても気になってしまうのは、空き箱がどんどん増えてしまう事。反エコであります。箱のリサイクルとか始めてくれれば絶賛するんですけどね。




