技術系ロードバイク乗りのあれこれレビュー
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元クラバーにして現サイクリスト、Eガジェットフリークにしてecoピープル、イケメンにして非モテな♂がお送りします。
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ツール・ド・フランス 2007
今年も後味の悪い結果にになってしまったツール・ド・フランス。
ロンドンスタートの盛り上がりから若手やコンチネンタルプロチームの頑張り等、見所はたくさんあったのですが、自分的にはすべてが台無しにされた気分です。
ドーピング問題については分からない事が多すぎるので触れないようにしていたのですが、今回はそれに尽きるのでちょっとだけ書きます。
まず、この問題の扱いの不透明さが何よりも気に食わない。何故そうなるのか分からないまま、結果だけを突きつけられるのが苦痛でなりません。
UCIの規定や禁止薬物リストが厳し過ぎるという指摘があるのに、選手は何故それに従うのか。選手会でボイコットするなり、ルールの緩やかなコンチネンタルプロに移籍する等やり様はあるのに。選手はそんなにも立場が弱いものなのか。
ドーピングコントロールがあるのを承知しつつ、何故禁止薬物を使ってしまうのか(今回の黒はモレーニだけだけど)。選手生命を奪われるリスクを冒してまで。何か裏があるとしか思えない。
また、検査の方法は選手の人生を左右するに値する信頼性を備えたものなのか。知識のない役人がテキトーな仕事してるんじゃないのか。
等々、ホント分からない事だらけです。誰かに分かるように解説していただきたいものです。
選手から「それに堪えるだけの価値のある競技だから」という答えが返ってくるなら望みはあるのですが、それはそれであまりにも切な過ぎます。
ともかく、自転車ロードレースが一日も早くファンの元に戻ってくる日が来ますように。
「細野晴臣と地球の仲間たち」〜空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭〜 @野音

とても楽しみにしてた「細野晴臣と地球の仲間たち」〜空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭〜 に行ってまいりました。
野外ライブで心配な天気も、ビールが欲しくなるようなライブ日和でした。ちょっと暑過ぎたかな。
DIGITALSTAGEからの久々の新作「BiND for WebLiFE*」
「LiFE* with PhotoCinema」「ID for WebLiFE」「motion dive .tokyo」といった、ひと味違ったソフトウェアをリリースするDIGITALSTAGEから新作が発表されました。
「BiND for WebLiFE*」という名前のウェブサイト制作ソフトウェアです。9/14の発売で19,800円。
予告サイトを見ると、本格的なサイトをいとも簡単に作ることができるようです。
GoogleEarthのKMLファイルから高低図を作成「uTrekGE」

なかなか面白いソフトウェアがリリースされていました。
GoogleEarthで使われるKML(KMZ)ファイルを入力すると、そのルートの高低図を表示してくれるMacOS用ソフトウェア「uTrekGE」です。
ALPSLABやProAtlas等、ルート情報から高低図を生成してくれるサービスやソフトがありますが、uTrekGEはGoogleEarthから標高データを利用しています。なかなか賢いやり方ですね。
iPhoneで動くツール・ド・フランス用アプリが入った「Leaflets」

Leafletsは、米シアトルのblue flavorという会社が立ち上げたiPhone用Webアプリスイートです。
検索, RSSリーダ, ニュースリーダ, Flicker, del.icio.usというメジャーなサービスに加え、なんとツール・ド・フランスの最新ニュースを読むためのアプリが入っているのです。季節限定のアプリという事になりますが、なんだか嬉しくなってしまいますね。試せないのでどういう実装になっているのかは分かりませんが、もしかしたら単なるRSS リーダなのかもしれません。
ツール・ド・フランス 2007 第2週
いよいよ総合が見えてきました、今年のツール・ド・フランス。
ヴィノクロフは残念ながら沈んでしまいましたが、不屈の闘志は未だ健在です。残りステージでの彼の熱い走りに期待しましょう。こうなったら、今年もパリゴール獲っちゃえ!!
2週目の自分的ハイライトは、大金星の2勝を得たバルロワールドです。
二人ともツール初勝利で、ホントいいもの見させてもらいました。
一人は、第9ステージのガリビエ峠を制したマウリシオ・ソレール。爬虫類を思わせる風貌とフォームで、猛スピードで這うように登坂する姿は圧倒的なインパクトでした。クライマーという人種はどうしてこんなにも個性的な輩が多いんでしょう。みんな女性にはモテそうにないけど、オレは全員好きだぜ。
もう一人は、第11ステージをスプリントで競り勝ったロバート・ハンター。第4ステージでフースホフトに負けて、勝者が霞む程のド派手な悔しがり方をした彼です。勝った時のガッツポーズも歓喜全開で、観てるこちらも涙ぐんでしまいました。感情を爆発させるところはいかにもスプリンター気質で、これからの活躍も期待できるナイスキャラです。
総合上位については、明日からの最終週を見てから書きましょう。
Amazonプライムでいろいろ買ったり失敗したり
VARDIA RD-S600を購入した時に一緒にAmazonプライムに入会したのですが、その後に説明など全く読まずに使ったため、いくつか失敗してしまいました。
もしかしたら有用かもしれないので、エントリーしておきます。
Amazonプライムは、これまでのお急ぎ便を定額(3,900円/年)で使い放題になるサービスで、最短で注文当日中に手元に届くというものです。注文金額に関わらず送料が無料になるというメリットもあります。
但し、自分のように良く考えずに使ってると、それらのメリットを得られない場合があるので注意が必要です。
リンチの脳内ダンジョン「インランド・エンパイア」

「インランド・エンパイア」
2006年, アメリカ
監督・脚本:デヴィッド・リンチ
出演:ローラ・ダーン, ジェレミー・アイアンズ, ジャスティン・セロー, 他
公式サイト
予定通り初日初回を観ようと恵比寿ガーデンシネマに行ったのですが、出遅れたうえにひどく混んでて初回には入れませんでした。長時間モノはこういう時が大変です。4時間待って2回目を観賞することに。
内容は期待通りのリンチワールド全開で、高純度の狂気に満ちたものでありました。頭のいかれたオッサンの頭の中を覗いてるような映像とでも言えばいいのでしょうか。これまでの彼の作品で、最も自由度の高く最も難解な作品になってます。
デビッド・リンチ祭りが始まるよ
「レアな特典満載! 『ツイン・ピークス』『ビバリーヒルズ高校白書』DVD-BOX化」 という記事より。
『ツイン・ピークスゴールド・ボックス』発売にあたり、デイヴィット・リンチが監修・全話リマスターしたという。このほか、約4時間分の特典映像が収録され、ロケ地映像、番組宣伝スポット、番組とタイアップして話題になったジョージアTVCM、デイヴィット・リンチ監督の横顔など、ファンにはたまらないレアな映像も付いてくる。
この11月9日発売の『ツイン・ピークス ゴールド・ボックス』とやらは、10枚組DVD-BOXで31,500円との事。ずいぶんと力入ってますな。
はじめてのスマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」

本日発売のAdvanced/W-ZERO3[es]が届きました。
長らくPalmOS信者だった自分ですが、一昔前は鼻で笑ってたWindows Mobile端末に手を出してしまいました。長いものに巻かれるのは止むを得ないところもあるのですが、大切な何かを失ってしまった気もします。
WILLCOM Storeで機種変更した都合上、明日のAM2:00にならないと電話としては使えないので、まだちゃんと使えてません。
ユーザが多いデバイスだから自分のような素人がレポートする事はあまりないと思いますが、ニッチなネタ等あればレポートしたいと思います。
定額ビデオ見放題サービス「ギャオネクスト」レビュー #2
定額VODサービス「ギャオネクスト」のレビューその1を書いてからずいぶん時間が経ってしまいました。
前回は申し込み時のゴタゴタを、ちょいクレーマーっぽい調子で書いてしまったのですが、今回は気を取り直してサービス内容について書きたいと思います。
ただ、基本的にはギャオプラスの有料版サービスなので、STBの使い勝手やビデオの配信品質については変わることはありません。そのあたりについては、以前書いたギャオプラスのレビューをご参照ください。
・「ギャオプラス」インプレッション
・「ギャオプラス」インプレッション #2
MOXA @SALOON (2007.07.16)
台風一過の海の日、MOXA @SALOONに行ってきました。久々のクラブでしたが、非常に楽しめました。
酒もタバコもやめ早寝早起きが癖になってしまった自分にはオールナイトイベントは厳しいのですが、18:00-22:00というイイ感じの時間帯だったので行く事にしました。というか、Reflectionのライブを観れるとあっては行かない訳にはいきません。
白石隆之さんの遅めで心地良いDJの後に登場したReflectionこと谷口一郎さん。出てきた音の緊迫感で空気の流れが変わります。インタビューを読んでた事もあり、インプロビゼーション色の強い新録と思われる音に特に魅かれました。うまく言えないのですが、考えさせられる事が多いちょっと変わった体験のできるライブでした。
締めのLisMは文句無くカッコイイ踊れるMix。アルバムが楽しみです。VJもパーティ全体に一本筋を通すような、さすがのビジュアルでありました。
Tone Language (Reflection+Metamatics)のCDも購入。こういう素敵なパーティにはこれからも足を運びたいところです。
「プロサイクリングマネージャー ツール・ド・フランス」がMacintoshでも動いた

ツール・ド・フランスの放送内でも案内されてるPC用ゲーム「プロサイクリングマネージャー ツール・ド・フランス」を、Macintoshで動かす事が出来たのでエントリーしておきます。
サッカーチームの監督としてチームを育て勝利に導くというゲームがありますが、それの自転車ロードレース版ということでしょう。7月末に発売なのですが、J SPORTS online shopで先行発売されてるので、そちらで購入しました。
Windows用ソフトなのでもちろん素のMacOSでは動かなくて、MacOS上のWindows環境での動作になります。今回試した環境は、MacOS X 10.4 + Parallels Desktop 3.0 + Windows XPです。
ツール・ド・フランス 2007 第1週
ツール1週目があっという間に終了しました。
まだまだ序盤と思っていましたが、昨日の第8ステージで一気に総合争いが動いてきましたね。これまで大人しくしてた有力選手が姿を現してきました。
ラスムッセンは行くと思ってましたが、なんと2位にマヨですよ。しかも総合3位!! 涙出ます!! 頑張れマヨ!!
モローもどうしちゃったのってくらいの好調ぶりですな。嬉しいなぁ。
若者の台頭も楽しいのですが、やっぱりベテラン勢の頑張りには胸を打たれます。
こんな時期に買ってしまった「東芝 VARDIA RD-S600」

木曜日に帰宅すると、愛用していたHDDレコーダ「東芝 RD-XS57」が故障していました。購入して2年での出来事です。
電源を入れると、「録画状態に異常があるので再生しかできません」の表示後に「このディスクは使用できません」の表示が。このディスクとは内蔵HDDです。HDDの初期化もできませんでした。
修理に出して戻ってくるのを待ってられないので、諦めて購入することにしました。
購入したのは同じ東芝のVARDIA RD-S600です。600GBのHDDで89,800円也。
RD-XS57が85,000円だったので、ずいぶん安くなったものです。
SRM本家でもツールのデータをライブ配信中

ひとつ前に紹介したLive Trackerの元データを使った別の実装を発見しました。SRM本家でやってるサイト、http://www.srmlive.de/Data/navi です。
こちらもなかなかの出来でございます。
最強のツール・ド・フランス観戦ナビゲーター「Tour de France - Live Tracker 2007」

先日、自分のツール・ド・フランス観戦スタイルを紹介したのですが、それを覆す強力な観戦ツールが登場しました。
Tour de France - Live Tracker 2007
Google Maniaさんの記事で知りました。
選手のバイクに取り付けたSRMトレーニングシステムにGPSと無線通信端末(T-Mobile)を組み合わせ、採取したデータをリアルタイムにGoogle Maps上に表示するという夢のようなシステムです。
マイヨ(ジャージ)形のアイコンがGoogle Maps上をGPS情報にあわせてズンズン進んでいきます。そのアイコンをクリックすると、その時点の選手の心拍数, 速度, パワー(ワット), ケイデンスが表示されます。これはちょっと凄いですよ。
第6ステージから試しているのですが、ついにここまで来てしまったかと身震いしてしまいました。
サイクルロードレース観戦はじめの一歩「ツール・ド・フランス完全ガイド」
「ツール・ド・フランス完全ガイド」
著者:土肥志穂
出版社:楓書店
発売されてすぐに読んだのですが、紹介するのが遅れてしまいました。
前作「人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか」に続く土肥志穂さんの2作目です。
自分がロードレースを観始めた頃にこんな本があればなぁ...と思わせる、初心者には非常にありがたい観戦ガイドです。最初に躓きがちなポイントが丁寧に解説されていますので、本書を読めば速やかにロードレースの深みにはまっていくことができそうです。
デザインコンシャスな充電ステーション「MultiPot」レビュー

Rotaliana MultiPotは、複数の充電アダプタを収納できるちょっと風変わりなコンセントタップ。
EngadgetやGIZMODOで紹介された際に、脳内購入スイッチが入ってしまった代物です。なので、小洒落た家電を多数扱う楽天/e-yamagiwaからのメルマガで入荷を知り、延髄反射でポチってしまったのは言うまでもありません。
31,500円というちょっと退きが入るような価格でしたが、デザイン家電なら高くても仕方ないよね、と無駄遣いの言い訳も怠りなく、ほとんど勢いで購入しました。
私のツール・ド・フランス観戦スタイル

ツール・ド・フランス話が続きますが、今回は私の観戦スタイルを書いてみます。
いろいろとツールを使っているので、もしかしたら参考になるかもという事で。
ツール・ド・フランスはハイビジョン放送で観るべし
昨日のプロローグをJ SPORTSのハイビジョン放送で観戦しました。
どこまでHD映像に対応しているのかが気になっていたのですが、スタート・ゴール地点の映像はもちろん、ヘリの空撮からバイクカメラまで全編HD対応でありました。素晴らしいです。
期待通り、情報量が増加したレース映像と濃厚な風景を存分に楽しめます。
「NO BIKE, NO LIFE」BRUTUS 2007.7.15号
こんなふうに一般誌で特集されると、本当にブームなんだなって感じますね。
やはりブームの中心であるピストバイク/メッセンジャー系の記事が多いのですが、アート系の記事が多いのが特徴でしょうか。今年のBicycle Film Festivalの記事なんか力が入ってます。写真も他の自転車雑誌では見られないスタイリッシュなものが多いですね。
目次はこんな感じ。
#01 San Francisco / Track Bike / トラックバイクのある風景。
#02 Tokyo / Cycle Fever / 昼も夜も、東京の自転車人口急増中!
#03 New York / Messenger / クールなバイクスタイルを確立した、ニューヨーク・メッセンジャーの過去と現在。
#04 Japan / Keirin / 「ケイリン」が世界標準になった日。
#05 London / Bicycle Collectors / 代々引き継がれた自転車で、過去の時代とシンクロナイズ。
#06 Italy / Giro d'Italia / 大友克洋、寺田克也、ジロ・デ・イタリア2007観戦記
#07 Tokyo / Randonneur / 自転車好きが行き着く趣味の世界、旅行自転車、ランドナーの魅力。
#08 Worldwide / Bicycle Times / 自転車のあるところにニュースあり!? 世界13都市の新着バイシクル情報です。
今回の購入に至ったのは、何といっても日本を代表する二人の絵師、大友克洋と寺田克也のジロ・デ・イタリア観戦記があったからです。寺田さんの自転車野郎っぷりは知ってましたが、大友さんもそうだとは知りませんでした。
J SPORTSハイビジョンが開通!!
e2 by スカパー!で申し込んだJ SPORTSが、今日から観れるようになりました。明日のツール開幕に間に合いましたヨ。
いま、J SPORTS Plusで世界フィギュアを観てるんですが、なかなか美しいです。カメラが選手を追う際のハイスピードで流れる背景も破綻する事はありません。さすが衛星放送、地デジとは違いますね。これは期待大です。
ツール on HD放送で期待するのは、SD放送では見えなかったところが見えるようになることろ。選手の微妙な表情や汗の量、怪我の回復具合、シフト操作、何を食べてるのか、バイクのディテール、路面状況、風の向きや強さ、観客の表情、等々。見えるものが増えるという事は、楽しめる要素も増えるという事ですよね。いやー、楽しみだ。
† (Cross) / Justice
こういう流行り&売れ筋モノを紹介するのは気恥ずかしいところもあるのですが、ここは自分に正直にいきます。
これまでシングル曲を断片的にしか聴いてなくて、ダフトパンクじゃん程度にしか思ってませんでしたが、アルバム「† (Cross)」を聴いて完全に認識が変わりました。
チーム アスタナのトレーニングマシン!?

ついに公開されたカザフスタン サイクリングチームの秘密兵器。その名もBMC training machine TLC01(左), TLC02(右)。
このマシンはチーム アスタナにも供給されており、今年のツール・ド・フランスの優勝候補アレクサンドル・ヴィノクロフの見事な大腿四頭筋を作ったといわれる究極のトレーニングマシンです。
今回の供給にあたり、同チームのレース用マシンBMC pro machine SLC01と同じカラーリングが施されました。
もちろんウソですけど、このペイントは凄いですね。
なんと日本のメーカー製です。どういう理由でこんなカラーリングにしてしまったのでしょう。
東京アメッシュがリニューアル
関東圏のサイクリスト必携の降雨情報サイト、東京アメッシュがリニューアルしています。リニューアル内容は以下の通り。
・画面表示の広域化
・降雨強度区分の細密化
・操作性の向上
この中では特に画面表示の広域化が素晴らしいですね。
静岡と山梨の東部に加え長野と群馬も少しだけ入ってて、山岳ツーリングに威力を発揮しそうです。
これから練習に行きたいけど雨大丈夫かなぁ、って時にはココを見て西から雨が迫ってない事を確認していたのですが、今回のエリア拡大で雨の到来を早めに知ることができるようになりました。
自分にはあまり関係ありませんが、埼玉と千葉のほぼ全域、茨城の一部も入っています。
操作性の向上については、地図の拡大時にドラック移動できるようになっています。これもイマドキでナイスです。
MacOSのSafariには対応していないとの事ですが、ウチのSafari 3 Betaではちゃんと動きました。FirefoxもOK。
WILLCOM京ぽん2(WX310K)のOperaでは地図は表示できますが、雨の表示ができませんでした。他の携帯フルブラウザだとどうなんでしょうね。機種変更を検討しているので、対応状況が気になります。