J SPORTSがハイビジョン化


ITmedia +D LifeStyle「J SPORTS、7月にハイビジョン放送を開始」という記事より。

同社は4つのチャンネルを運営しているが、このうち「Jsports Plus」が7月1日よりハイビジョン化される。視聴できるのは、一部のケーブルテレビもしくはスカパー!の「e2 by スカパー!」(110度CSデジタル放送)。ジェイ・スポーツによると、アルプスやピレネー山脈の美しい風景を交えた「ツール・ド・フランス」、北京オリンピックアジア地区予選を兼ねた「第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会」など、7月に生中継するコンテンツはほぼすべてがHD制作という。

ツールをHD映像で観れるなんて素敵過ぎる!! でも自分的にはタイミング的にちょっと…。

というのは、デジタル放送を録画するのに今はI/OデータのRecPotを使っているのですが、これはストリーム録画だけの簡易レコーダなのでヘビーに使うのは厳しいものがあります。録画中番組の再生もできないし、そもそも250GBのHDDに空きがありません。なのでチューナー付きの高機能のものを導入したいのですが、それはそれで悩ましい問題があります。

現在総務省のお達しでデジタル放送のコピーワンス運用見直しが進められていて、近いうちにコピー制限が緩和される見込みです。なので、デジタル放送対応のレコーダ導入はその仕様が反映されてからと思っていたのですが、7月までにそうなるなんて事はまずありえません。もし現時点で導入するなら、運用変更の恩恵に与れない事を覚悟する必要があります。
それと、導入するなら使い慣れてる東芝のRDが最右翼なのですが、HD DVDが劣勢に立たされているのに東芝にしがみついているのはどうなのよ、ってのもあります。東芝もそう簡単にはHD DVDを諦めるとは思えないので、メーカーの乗り換えも含めて機種選定する必要があります。
うーん、悩ましいなぁ。そもそも、こんなアホみたいな事態を招いた元凶は…(以下略)。

アナログで我慢すれば悩みもサッパリと解消する訳ですが、e-ガジェッターの血がそれを許さないという難儀な事情もあるわけです。多分、型落ちの機種を安く仕入れるという安直な選択をしてしまいそうな予感がしますが…。
ツールは全部ナマで観て見直す必要もないくらい目玉をかっぽじって挑む、という命を削る選択肢は最終手段にしておきたいところです。

しかし、ツールの中継がどこまでHD化できるのかというのは純粋に興味のあるところですね。MOTOカメラの映像までHD化されたら素晴らしいなぁ。
それを確認するためにも機材のHD化は必須でしょう、って無駄使いの理由ばっかり考えてるダメ人間に乾杯。

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