Shure E4cのケーブル被膜トラブル


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優れた音質と遮音性の高さが気に入って愛用していたカナル型ヘッドフォンShure E4cですが、ケーブルの被膜が破れてしまいました。白いケーブルなので青錆のような汚れが目立ってしまっています。
去年の6月に購入してほぼ毎日のように使っていましたが、1年も経たずにこんなことになってしまうなんて、こんなんでイイの?と首をかしげたくなります。

実は、E4cの前にE2cを使ってたのですが、同じ症状が発生した為にE4cに買い替えたという経緯があります。E2cの被膜が破れたのも同じ寒い時期でした。気温が低い時期はどうしても固くなってしまい、割れてしまうんでしょうね。

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E4cはE2cに比べてしなやかなケーブルだったので同じ事は起きないだろうと思っていたのですが、災難は繰り返されてしまいました。
そもそもShureのこのシリーズはケーブルを耳の裏から上を通して耳の穴にブッ刺すという装着方法が特徴になっています。そのためヘッドフォン本体が安定しケーブルを引っ張っても落ちにくいという利点があり、自分も気に入っている点の1つでした。しかし、その装着方法故にケーブルが肌と密着する部分が増えるのと、ケーブルがヘアピンカーブのような強い曲がり方をしてしまうということになります。そのため、ケーブルに皮脂が付着し低温で固くなり強く曲がってしまうという悪条件が重なるめ被膜が劣化し破れてしまうのでしょう。破れる箇所は常に同じ部分です。

と、理屈は分かるのですが、消耗品のように使い捨てできる値段の商品ではありません。レシートが残っていれば保証期間なので修理・交換にトライしてみようと思います。でも、このシリーズのものを使っている以上同じ結果になる事は見えてるので、他のメーカーに乗り換える可能性が高いですね。
音質が気に入っていただけに非常に残念です。

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