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漢力(おとこぢから)検定を受けてみた

日本自転車振興会が提供する漢力(おとこぢから)検定を受講してみました。結果は210ポイントの先行タイプ2だそうです。ってどんなタイプ?

あなたは、正義感や情熱、体力は申し分ないレベルに達している。ただ、残念なのは「技」のレベルがやや低いことだ。重要な局面での的確な状況判断や人との駆け引きを学び、ワンランク上の漢を目指してほしい。そんなあなたは、真の漢=ケイリン選手にたとえれば「先行タイプ」。己の脚力と仲間とのチームワークを信じ、最後のストレートを愚直に突進していく漢である。真の漢同士が戦うケイリンで、さらに漢力を鍛え、精進せよ。

「正義感や情熱、体力は申し分ないレベル」ってのは良くわかりませんが、「「技」のレベルがやや低い」「最後のストレートを愚直に突進」はまさにおっしゃる通りです。後先考えず引っ張るだけ引っ張って最後に捲られると。だからヒルクライム(タイムトライアル)とエンデューロにしか出場しないんですけどね。もうちょっと若ければ技を磨く努力をするかもしれませんが、現状維持だけでもう精一杯ですw。

同サイトは競輪のPRサイトなんですが、結構イイ線いってるんじゃないですかね。コンテンツも充実してるし、「漢力検定」でブログ検索するとたくさんヒットしますので、アクセス数はかなり稼げてるハズ。これで少しでも自転車競技(競輪に限らず)に興味を持ってくれる人がいればいいんですけどね。
以前、競艇関連のプロジェクトにほんのちょっとだけ関わった事があるのですが、こういった公営ギャンブルは若者を取り込むのに必死のようですね。カジュアルに楽しめる事を頑張ってアピールされています。

自分はもちろん自転車競技ファンのではありますけど、ロードやMTBなんかに比べて競輪はストイック過ぎるイメージがあって、観戦して楽しむのはちょっとどうかなぁって感じなんですよね。まるで陸上競技なんかを観ているような。もちろん、それで楽しめる人もいるんでしょうけど、マスにアピールするにはもうちょっとコマーシャル性も必要なんじゃないかと。そうなれば、いろんな面が洗練されてイメージも変わると思うのですが。だって、ウェアとかヘルメットとかバイクとか見た目が野暮ったくてスマートじゃないんだもんw。

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