Luke Vibert関連カタログを大人買い

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何気に Bleep を覗いてみたら Luke Vibert 関連の旧作カタログが大量に再リリースされててびっくりしました。Luke VibertはWagon Christ, Plug, Ace Of Clubs,
Butler Kiev, Amen Andrews, Kerrier District 等の名義で大量の作品をリリースする才人なのですが、出す作品すべてハズレ無しで全面的に信頼している数少ないミュージシャンです。久々に一気買いしてしまいましたよ。

今回は “Compilation Tracks for Which I Was Never Paid” という Luke Vibert, Plug, Wagon Christ 名義の作品を集めたコンピレーションが Personal (Stereo) からリリースされたので、それに合わせて過去音源がリマスターでリリースされたようです。コンピレーションアルバムのタイトルはそのまんまなんでしょうね。ちょっと調べたら Lo Recordings のコンピレーションに提供している曲がいくつか入っているようです。Personal (Stereo) というレーベルについては、データがなくてよく分かりません。

今回のリリースが CD で発売されるのかどうかは分かりませんが、今日現在 Bleep で発売されている作品は以下の通りです。

・Plug / Plug 1 – Visible Crater Funk EP (PSLVB001) / 04.1995
・Plug / Plug 2 – Rebuilt Kev EP (PSLVB002) / 06.1995
・Plug / Plug 3 – Versatile Crib Funk EP (PSLVB003) / 11.1995
・Plug / Drum ‘n’ Bass For Papa (PSLVB004) / 07.1996
・Plug / Me & Mr. Sutton (PSLVB005) / 07.1997
・Wagon Christ / Sunset Boulevard EP (PSLVB006) / 06.1994
・Wagon Christ / Phat Lab Nightmare (PSLVB007) / 07.1994
・Wagon Christ / At Atmos (PSLVB008) / 05.1994
・Wagon Christ / Rissalecki EP (PSLVB009) / 03.1995
・Wagon Christ / Throbbing Pouch (PSLVB010) / 12.1995
・Wagon Christ / Redone EP (PSLVB011) / 09.1995
・Luke Vibert / Compilation Tracks for Which I Was Never Paid (PSLVB012) / 03.2007
・Ace of Clubs / Classid Tracks (SV303) / 03.2002

この中でも個人的に嬉しいのは、Plug 名義でのリリース “Drum ‘n’ Bass For Papa” と ” Me & Mr. Stutton”。この2枚は擦り切れる程聴き込んだもので、今聴いても全く古さを感じさせません。当然、 Drum ‘n’ Bass の名盤リストには必ず載るもので、自分もこの作品をきっかけに Drum ‘n’ Bass にハマってしまいました。こんなにインテリジェンスかつアバンギャルドかつダンサブルな音楽があるのかと。

ほとんどの作品が10年くらい前のものでちょっと懐かしモードになってしまいましたが、現在でも優れた作品をリリースし続けている彼には今後も多いに期待したいしたいと思います。

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