都心でロードレース観戦してきました

寒風吹きすさぶ中、明治神宮外苑学生クリテリウム大会を観戦してきました。
何の予備知識もなかったのですが、都心でロードレースを見る機会なんてほとんどないしこりゃ行かねばってことで。
9時から開始ってことで間に合うように行ったのですが、まだ早いので観客もまばらで寂しい感じでした。走りも迫力不足でアレレ?って感じ。
一般ライダーによる記念ランから始まり女子、男子DグループからAグループという出走順。後のスタートになる程レベルの高い選手になるとの事。だったらもうちょっと遅くからにしても良かったかな。
かなり風が強く、バルーンのゲートがぼんぼん跳ねてます。選手のみなさんお気の毒です。
でもロケーションは最高で、イチョウ並木を駆け抜ける集団は激しくフォトジェニックでした。こんなところでレースできるなんて羨ましいことです。ツール・ド・北海道でも大通り公園を使ってたし、ツアー・オブ・ジャパンでもこのくらいのことやってもらえるとよりアピールすると思うんだけど。大変なんでしょうけどね。
しかし大学チームのジャージって垢抜けないなぁ。昔ながらのデザインをそのまま受け継いでるのかもしれませんが、もうちょっと気を使ってもいいよね。選手人口を増やすためには見た目は重要ですよ。
終盤になると速度も上がり走りも見応えのあるものになってきました。男子Aグループの優勝は明治大学の湯浅徹くん。ゴールスプリント勝負と思われる展開でしたが、最後に抜け出して逃げ切り勝利を飾りました。ゴールでのガッツポーズがカッコ良かった。
冬場はどうしてもトレーニングのモチベーションが下がってしまいがちですが、こういう熱い走りを見せられるとグッとやる気が上がりますね。さて、ローラーでもするか。




