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DeFeet グローブ & ソックス

2月とは思えない暖かさの中、ちょっと軽装で走ってきました。使ったのはDeFeetのグローブとソックスで、シューズカバーなしでちょうどいい感じでした。どちらも10度以下でもイケそうです。

今回試したのは次の2点。
DuraGlove
Levitator

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まずはDuraGlove。見た感じは軍手ちっくですが使ってみると作りの良さが分かります。
外側はナイロン素材で強度を保ち、内側はCoolMaxで蒸れを防ぐようになってます。サイズを間違えなければフィット性も良いでしょう。自分の場合は比較的指が長く普段はMサイズを使ってますが、このDuraGloveはSがちょうどいいサイズでした。

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手のひらの全面にすべり止めが付いてて、ちょうど指の真ん中に来るようになってるので不安はありません。冬物の厚手のグローブはどうしてもダイレクト感が失われがちなのですが、DuraGloveは薄さとフィット感のおかげでそのようなデメリットは軽減されれます。その反面クッション性が乏しいため、ロングライドで長時間使うには厳しいかもしれません。冬用グローブは変速やブレーキングに影響するので、春先のレースではいくら寒くても指切りグローブを使ってましたが、これならレースに使っても良さそうです。
使って分かったのはシューズのベルクロにびっしり張り付く事。ラチェットで調整できるシューズなら問題ないのですが、走りながらベルクロを付け直したりするとちょっと危険かもしれません。
まだ洗濯してないので分かりませんが、縮んだりすべり止めが劣化したりしなければいいのですが。
Y’s Bike Dataで2,940円でした。

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お次はLevitator。防寒性の高い冬物ソックスです。
冬物ソックスはどうしても厚くなってしまうためシューズがきつくなってしまうことがあるのですが、最近の高価なソックスは複数のパネルを組み合わせる構造になってるので、部分的に厚さを変えることができます。Levitatorも同様でつま先だけを厚くしてるので、シューズのフィット感を劣化させることがありません。また、普通のソックスにある指の上の縫い目がないため、つま先が厚くなっても縫い目で痛くなることもありません。母子球の部分まで厚い素材になってるので、クッション性が高いのもいいですね。
高級ソックスだと左右の形が違ってる商品もありますが、Levitatorは左右共用できます。
こちらもY’s Bike Dataで1,995円でした。

こういった消耗品は安価なものを短いサイクルで使いつぶすというのもいいのですが、高級なものは本当に高品質だし長持ちもするので、1つを長く使うというのも地球に優しくていいのではないでしょうか。最初の一歩にちょっと勇気がいりますけどね。

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