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FairPlay DRMを除去?FairGameを試してみました

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iTSで購入した楽曲をDRMなしのファイルに変換するFairGameというアプリを試してみました。DRMを解除するのではなく、DRM付きファイルを再生しそのままiTunesで再エンコードすることで、DRMなしファイルを生成するというしくみです。こういったアプローチはいいですね。

FairGameを使うための準備として、(1)システム環境設定のユニバーサルアクセスで「補助装置を使用可能にする」を有効にする、(2)iMovie HDの環境設定/読み込みでクリップの配置先に「ムービータイムライン」を選択するという2つの設定を済ませておきます。
最初に試した時には(2)をしていなかったので、以下のようなダイアログが表示され処理が止まってしまいました。

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設定をし直してもう一度。iTunes上で変換したい曲を選択しておいて、FairGameの”Process songs”ボタンをクリックします。するとiMovie HDが起動し、Apple Scriptで自動処理が進んで行きます。どうやらiMovie HDで曲を読み込んでからwavファイルに書き出しているようです。デスクトップに作業中のファイルがいくつか生成されていきます。
と、wavファイルを出力した後にApple Scriptのエラーが発生しました。

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残念ながら変換結果を確認できませんでしたが、説明によるとアートワークを含むメタデータはそのまま保持されるようです。スクリプト処理は動作環境に大きく影響を受けるので難しいですね。Apple Scriptのデバッグはできないので、今度Leopardに移行した時にでも際チャレンジしてみることにします。


TRACTOR DJ Studio
iDJ2でDJ遊びする場合でも、iTSで購入した曲を使えるようになるのはいいですね。音質の劣化もあるし私的複製の範疇なら罪悪感もありません。一度CDに焼いたものを再リッピングするのと同じですもんね。

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