RGBDVD / toe

toeのニューEPのエントリで触れたDVDを観ましたのでインプレを。
Amazonの商品イメージとは違ったデザインのパッケージで届きました。ちょっと珍しいジュエルケース入り。
2005年11月6日に代官山UNITで行われたアルバム”the book about…”のツアーの模様を収めた作品です。下記の9曲を収めた51分に”everything means nothing”のPVを収録。あと、メンバによるオーディオコメンタリも付いてて、スナック菓子をシャクシャク食しながらのリラックスした解説を聞くことができます。
- 孤独の発明
- tremolo+delay
- C
- i dance alone
- leave word
- all i understand is that i don’t understand
- むこう岸が視る夢
- i do still wrong
- past and language
舞台を使わずにフロアの真ん中にステージを組んで、周りを観客が取り囲むという変則的なステージ配置になってます。これはちょっといいですね。自分だったらドラムの後ろに陣取って見たいかな。PAがどうなるのかちょっと気になりますが。
ライブ演奏はモノクロで、曲間に入るイメージ映像はカラーになってます。
やっぱ現時点で自分的最強バンドですな。ホントに気持ち良い音を出してくださる。
CDを聞くとドラムがとても強烈なインパクトを持ってるんですが、ライブで見ると他パートも含めてすべてが理想的な塩梅で仕上がっていることが良く分かります。この陶酔感や高揚感はちょっと他のバンドでは体験できないものです。
1/19のライブ@恵比寿リキッドは前売りは売り切れてるみたいですが、当日券が出るなら行こうと思います。





