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Parallels Desktop (build 3094 Beta2)の破壊力

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build 3036 Betaに搭載されたCoherence modeは衝撃的でしたが、build 3094 Beta2でさらに進化した姿を見せてくれました。ついにWindowsアプリがDoc上に個別表示されるようになったのです。
これであの醜悪なWindowsGUIを使わずにアプリ起動が可能になりました。

直接起動する方法はいくつかあります。

・Doc上のアイコンを「Docに保存」しておく

・~/ライブラリ/Parallels/VM名/Windows Application 下のアイコンから

・↑のアイコンをアプリランチャーに登録しておく

自分はランチャーにFruitMenuを使ってるのでそこに登録してアップルメニューから使っています(画面キャプチャ)。
ちょっと残念なのは、Parallelsの起動時に自動的にCoherence modeに自動移行してくれないこと。まあ、「Coherence」ボタンをポチッとするだけなんですけどね。
もっと進んでWindowsアプリのツールバーなんかもアクアになってくれると嬉しいなぁ。Windowsを意識せずに使える方向で。

自分がParallelsを買ったタイミングはちょうどVMwareもアナウンスされた頃で、どちらにするか悩んだのですが、先行の強みを買ってParallelsを選びました。今のところ良い選択だったと思います。
VMwareのパブリックベータも出たようなので、機会があれば試してみようと思います。

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